【見逃した映画特集2016】『もしも建物が話せたら』[3D上映][日本語吹替上映]

2016/12/24(土)、25(日)、28(水)、29(木)、30(金) ※途中約5分程度のインターバルあり ※日本語吹き替えでの上映

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©Wim Wenders
日時
2016/12/24(土)、25(日)、28(水)、29(木)、30(金) ※途中約5分程度のインターバルあり ※日本語吹き替えでの上映
料金
一般・学生・シニア¥2,000/UPLINK会員1,800 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外
作品分数
155分
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ヴィム・ヴェンダース製作総指揮!
ヴェンダース、レッドフォードを含む6人の監督が、思い入れのある建築物の心の声を描き出す、オムニバス・ドキュメンタリー


第64回ベルリン国際映画祭 ワールドプレミア上映
第27回東京国際映画祭 特別招待作品


劇場公開時から建築家たちにも絶賛され、映画ファンのみならず建築ファンたちからも熱い注目を集めた『もしも建物が話せたら』。WOWOWで一夜限りの放映となった幻の3D版ですが、劇場での公開を望む多くのお客様のご要望を受け、「見逃した映画特集2016」での3D上映が決定!なめらかな映像に、心地よい語り、飛び出す建物の数々は実際にその場所を訪問した気分にさせられます。吹き替えでの上映になりますので、より映像に集中し作品をお楽しみいただくことができます。既に作品をご覧になった方も、そうでもない方も3Dによる迫力を体感してみてください。まるで、その場に訪れた気分になるような極上のショート・トリップ体験をお楽しみいただけます!

※途中約5分程度のインターバルあり ※日本語吹き替えでの上映

監督:ミハエル・グラウガー ロシア国立図書館 ©Wolfgang Thaler

もし建物が話せたら、私たちにどのような言葉を語り掛けるのだろうか。建物は文化を反映しており、社会を映し出す鏡でもある。一昔前、欧米ではその街を代表する建物は教会であり、教会を見ることによってその街の文化も人々の暮らしも垣間見えた。
現代におけるその街を象徴する建物とは?世界の名監督6人がそれぞれの街で人々と思い出を共有する、思い出の詰まった文化的建物のストーリーを描き出す。

監督:マイケル・マドセン ハルデン刑務所 ©Heikki Färm

ロバート・レッドフォードは、自身が11歳の時にかかったポリオの予防接種を開発したソーク研究所。ヴィム・ヴェンダースはもちろん地元からベルリン・フィルハーモニーを、『100,000年後の安全』のマイケル・マドセンは世界で最も人道的だと言われ、再犯率がヨーロッパで最も低いノルウェーのハルデン刑務所を。マルグレット・オリンは同じくノルウェーの建物の屋根まで歩いて登る事が出来るオスロ・オペラハウスを、カリム・アイノズは個人的に関係性のある建物を選ぼうと17歳の時に移り住んだパリからポンピドゥー・センターを選択。ロシア国立図書館はドキュメンタリーに魂をささげたミハエル・グラウガー監督の遺作となった。名監督6人が、それぞれの街で思い出を共有する、思い出の詰まった文化的建物の声に耳を傾け描きだす。それらの建物には命が吹き込まれ、一人称で我々に語りかけてくる。6人の監督の個性が一つに集結したこれまでになかった新感覚ドキュメンタリー。

「建物は、あなたが考えている以上に世界に影響を与えている。外から見れば私は小さいが、開かれた社会という理想郷が私の中に実現している」(ベルリン・フィルハーモニー/ヴィム・ヴェンダース)

監督:ロバート・レッドフォード ソーク研究所 ©Alex Falk

【STORY】
もし建物が話せたら、私たちにどのような言葉を語り掛けるのだろうか。建物は文化を反映しており、社会を映し出す鏡でもある。一昔前、欧米ではその街を代表する建物は教会であり、教会を見ることによってその街の文化も人々の暮らしも垣間見えた。現代におけるその街を象徴する建物とは?世界の名監督6人がそれぞれの街で人々と思い出を共有する、思い出の詰まった文化的建物のストーリーを描き出す。

監督:マルグレート・オリン オスロ・オペラハウス ©Øystein Mamen


監督:カリム・アイノズ ポンピドゥー・センター ©Ali Olcay Gozkaya

『もしも建物が話せたら』(2014年/ドイツ、デンマーク、ノルウェー、オーストリア、フランス、アメリカ、日本/155分/英語/Color/16:9/BD)
製作総指揮:ヴィム・ヴェンダース
監督:ヴィム・ヴェンダース、ミハエル・グラウガー、マイケル・マドセン、ロバート・レッドフォード、マルグレート・オリ
ン、カリム・アイノズ
製作・提供:WOWOW
配給・宣伝:アップリンク



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