【見逃した映画特集2016】『キャロル』

1/30(月)、2/2(木)、3(金)

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(C)NUMBER 9 FILMS (CAROL) LIMITED / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2014 ALL RIGHTS RESERVED
日時
1/30(月)、2/2(木)、3(金)
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外
作品分数
118分
リンク
日程
時間
1月30日(月)

10:30~12:38

2月2日(木)

10:30~12:38

2月3日(金)

10:30~12:38【最終日】

このうえなく美しく、このうえなく不幸なひと。キャロル、あなたが私を変えた。
ケイト・ブランシェット(アカデミー主演女優賞)×ルーニー・マーラ(カンヌ映画祭主演女優賞)



パトリシア・ハイスミス原作、知られざるベストセラーの初映画化。
カンヌを熱狂させたトッド・ヘインズ監督最高傑作!


『ドラゴン・タトゥーの女』で、いきなりアカデミー主演女優賞にノミネートされた若手女優ルーニー・マーラと、アカデミー賞の常連で『ブルー・ジャスミン』でついにアカデミー主演女優賞を射止めた大女優ケイト・ブランシェットの競演。原作は、『見知らぬ乗客』『太陽がいっぱい』で知られる大人気作家パトリシア・ハイスミスが、別名義で発表しながらも大ベストセラーとなった幻の小説。監督は、『エデンより彼方に』の鬼才トッド・ヘインズ。さらに、50年代ニューヨークを美しく再現した魅惑的な衣装、名曲の数々、流麗なキャメラ……。まさに夢のような映画にワールドプレミアとなったカンヌは熱狂、批評家の星取りで見事にベスト1を獲得! ルーニー・マーラが最優秀主演女優賞の栄冠を手にし、本年度アカデミー賞も最有力と言われる最高の話題作が2016年の初春を飾ります。


【STORY】
あなたはすぐに私の視線に気づいた──
映画史に記憶される出会いの瞬間。心揺さぶる愛の名作。


1952年、ニューヨーク。高級百貨店でアルバイトをするテレーズは、クリスマスで賑わう売り場で、そのひとを見た。鮮やかな金髪。艶めいた赤い唇。真っ白な肌。ゆったりした毛皮のコート。そのひともすぐにテレーズを見た。彼女の名はキャロル。このうえなく美しいそのひとにテレーズは憧れた。しかし、美しさに隠された本当の姿を知ったとき、テレーズの憧れは思いもよらなかった感情へと変わってゆく……。




『キャロル』(2015/アメリカ/カラー/DCP/ビスタ/118分)
監督:トッド・ヘインズ
出演:ケイト・ブランシェット、ルーニー・マーラ、カイル・チャンドラー、ジェイク・レイシー、サラ・ポールソン、他
字幕翻訳:松浦美奈
原作:河出文庫「キャロル」(パトリシア・ハイスミス著)
提供:ファントム・フィルム/KADOKAWA
配給:ファントム・フィルム



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