【見逃した映画特集2016】『スラッカー』

2/2(木)、3(金)

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©1991 Detour, Inc
日時
2/2(木)、3(金)
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外
作品分数
97分
日程
時間
2月2日(木)

20:40~22:27

2月3日(金)

20:40~22:27【最終日】

リチャード・リンクレイター(『6才のボクが、大人になるまで。』、『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』)が描くジェネレーションX青春映画

90年代インディペンデント映画の歴史的な一本!



リチャード・リンクレイターが監督した『スラッカー』は、テキサスのオースティンに住む風変りな若者達の生活の一日を描いている。
16mmフィルムで撮影された本作の製作費はわずか3000ドル。
脚本家・プロデューサー・監督を務めたリンクレイターと撮影スタッフは、型通りの物語ではなく、魅力的な100以上のキャラクターを作り上げることを選んだ。
『スラッカー』は90年代アメリカのインディペンデント映画のキーとなる作品の1つである。

独創的で面白く、予想外で絶えず魅力的な作品である。/面白く、シュールで不可思議。時には恐ろしくさえある。――Washington Post
誰かのホームビデオを見ているようだが、用意周到な視点には不思議と説得させられる魅力がある。――Time Out
説明するのがほぼ不可能な映画。――Chicago Sun-Times
この自由あふれる映画は、テーマを見つけたい一部の観客には優しくないが、リンクレイターのスマートな視点は大いに物語っている。――Empire online
『スラッカー』はニューヨーク映画祭やトロント映画祭には受け入れられなかったが、サンダンス映画祭では4回上映してくれた。1回目のお客さんはとても少なかったが、2回目は半分、3回目には満席になり、4回目は争奪戦だった。我々はリンクレイタ―の才能に賭けた事が間違いではなかったことに改めて気づかされた。――マイケル・バーカー(映画プロデューサー)
私は若手監督から送られてくる多くの手紙にはめったに返信しないが、何らかの理由でリンクレイタ―の処女作“It’s Impossible to Learn to Plow by Reading Books“は全編観て、熱烈な励ましの返事を書いた。彼は次の長編映画『スラッカー』の資金調達にこの手紙を役立てると言った。私はそれを誇りに思う。――モンテ・ヘルマン(映画監督)





スラッカー(1991年/アメリカ/97分/原題:Slacker)
監督:リチャード・リンクレイター
出演:リチャード・リンクレイター、ケイシー・マッカートニー、ルディ・バスケスほか
©1991 Detour, Inc


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