【見逃した映画特集2016】『わたしの自由について~SEALDs 2015~』

2017/2/1(水)

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©2016 sky-­key factory, Takashi NISHIHARA
日時
2017/2/1(水)
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外
作品分数
165分
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終わったなら、はじめるぞ。

声上げ続け、国会前を群衆で埋め尽くした学生団体「SEALDs(シールズ)」。彼らの激動の夏に密着したドキュメンタリー。




2015年。第二次世界大戦以後、70年間、平和国家として歩んできた日本の安全保障が、大きく変わろうとしていた。安倍晋三首相率いる自民党は、これまでの憲法解釈を180度転換し、集団的自衛権の行使容認を含む新たな安全保障関連法案を国会に提出した。
日本国憲法第9条で定められた、戦争放棄に反するこの政府の動きに、世界一政治に無関心といわれた日本国民、特に若い世代が大きな危機感を持った。東京を中心に立ち上がった、学生団体「SEALDs」(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy-s)は、毎週金曜日に国会議事堂前で抗議活動を開始し、その動きは日本全土に広がった。この映画は、数名の若者たちが手探りではじめた社会運動の、半年間の記録である。





『わたしの自由について~SEALDs 2015~』(2016年/日本/カラー/165分/16:9/DCP[英語字幕つき])
監督・撮影・編集・製作:西原孝至 
撮影応援・カラリスト:山本大輔 
サウンドデザイン:柳智隆  

©2016 sky­-key factory, Takashi NISHIHARA


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