This is チェコアニメ!特別版 春の特別レイトショー

3月18日(土)~3月31日(金)レイトショー

プリント
日時
3月18日(土)~3月31日(金)レイトショー
料金
一般¥1,300 / 学生¥1,100 / シニア¥1,100 / UPLINK会員¥1,000 ※特別興業の為サービスデイ適用外 ※パスポート会員適用外
リンク
日程
時間
3月30日(木)

20:50~22:04【予告なし】【上映後作品解説あり】

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3月31日(金)

20:50~21:59【最終日】【予告なし】【上映後作品解説あり】

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チェコアニメ・ベストセレクション
~Czech Animation Special Program~


7プログラムを曜日ごとに日替わりで上映!
毎日上映後に作品解説付き!


スタンプを集めて素敵なプレゼントをゲットしよう!


3月24日(金)「The day of おやすみアニメ」
上映終了後、坂口 喜咲 トーク+ミニライブ





3月26日(日)「The day of ブジェチスラフ・ポヤル」
3月28日(火)「The day of シュヴァンクマイエル」
上映終了後、松嶋初音トークショー決定!




巷で大人気のチェコアニメ!おしゃれで可愛くてアートでシュールでディープ!
おもちゃ箱を広げたようなワクワク感がたっぷり!


「東のディズニー」と呼ばれたチェコアニメは詩的でファンタジック、ハイクオリティな映像で“チェコのアニメは芸術だ”と言わしめ、カンヌやベネツィア、ベルリンなどの国際映画祭で数々の受賞歴を誇ります。そこには、数々の名作を生み出した巨匠たちがいました。チェコアニメの創始者であり、20世紀を代表する希代の芸術家イジー・トルンカ。チェコアニメ70年の歴史のほとんどに関わり、常にアニメ史の中心にいたブジェチスラフ・ポヤル。手芸の素材やガラス玉やきれいなハンカチなど女の子が憧れる物を使ったアニメで“女の子の夢の世界”を映像にしたヘルミーナ・ティールロヴァー。チェコのアニメ史に突然変異的に表れた世界のシュルレアリスト、ヤン・シュヴァンクマイエル。本当の“ポハードキー(おとぎ話)”を世界に残した“元祖いやし”チャペック兄弟。チェコアニメの象徴である50年以上続く大人気アニメ番組“ヴェチェルニーチェク(おやすみアニメ)”で大人気となったもぐらのクルテクの作者ズデニェック・ミレルや大人気の森の妖精アマールカのヴァーツラフ・ベドジフ、“世界一美しいアニメ”と呼ばれるヨゼフ・パレチェク。まばゆく、美しく、深い彼らの作品の中でもベストというべき作品をセレクトし、月曜から日曜まで毎日日替わりで3/18~3/31までの2週間、レイトショーで上映いたします!しかも期間中、毎日“チェコアニメに命を捧げた男”アットアームズの眞部学(まなべがく)が上映後、20分程度上映作品の解説をいたします!日本とは違う文化のチェコの背景を知れば、楽しみも倍増します!世界最高峰と呼ばれたチェコアニメのベスト作品ばかりをご覧いただけるこの機会!期間中、アップリンク渋谷で夢のような世界を体験してください。

【上映プログラム】

3月18日(土)・3月25日(土)

The day of イジー・トルンカ

(計72分)
チェコアニメの基礎を築き、世界に大きく発信したのは紛れもなくイジー・トルンカ。彼の功績はあまりにも大きく、チェコのみならずその芸術性は、世界中に轟き、今なお世界中のクリエーターに影響を与え続けています。
デビュー作「おじいさんの砂糖大根」世界に衝撃を与え、死後20年間上映禁止となった遺作「手」など、彼のターニングポイントになった作品ばかりセレクト。

1.おじいさんの砂糖大根(1946年/9分)
2.動物たちと山賊(1946年/8分)
3.シュヴェイクが行く!~コニャックを探せ!~(1954年/23分)
4.金の魚(1951年/13分)
5.手(1965年/19分)



3月19日(日)・3月26日(日)

The day of ブジェチスラフ・ポヤル

(計75分)
65年チェコアニメに関わりキャリアのほとんどをチェコアニメの中心にいたのが、ポヤル。彼のキャリアは、そのままチェコアニメの歴史と言ってもいいほどです。彼が新作を発表するたび、映像の表現の可能性が広がっていきました。世界を驚嘆させ出世作であり代表作の「飲みすぎた一杯」“芸術性+エンターテイメント”を確立させ“世界一の人形アニメ”と言わしめた「ふしぎな庭」「ぼくらとあそぼう!」他、ポヤルの代表作ばかり上映!

1.飲みすぎた一杯(1953年/19分)
2.ぼくらとあそぼう!~であいのはなし~(1965年/14分)
3.ふしぎな庭~トラを捕まえろ!~(1976年/17分)
4.爆弾マニア(1959年/11分)
5.りんごのお姫様(1973年/14分)



3月20日(月・祝)・3月27日(月)

The day of ヘルミーナ・ティールロヴァー

(計74分)
女の子がままごと遊びやおもちゃで遊んでいるとき、頭の中は、夢のような世界であふれています。皆様にもきっと経験があると思います。ティールロヴァーはそういった世界を映像にしました。毛糸やフェルトなどの手芸の素材やガラス玉など小さいころ誰もが憧れたものを使ったアニメを作り続けました。“アニメは女の子の夢の世界”と言い切るティールロヴァーの世界をご堪能下さい。

1.ベツレヘムのほし(1969年/11分)
2.あおねこくんとしろひげくん(1974年/11分)
3.あおねこくんとじどうしゃ(1975年/10分)
4.ブタかいのおうじ(1959年/14分)
5.十人十色(1958年/10分)
6.けいとのおはなし(1964年/10分)
7.あおいエプロン(1965年/8分)



3月21日(火)・3月28日(火)

The day of シュヴァンクマイエル

(計80分)
詩的でファンタジックな作品が多いチェコアニメの中、そのものとは全く無縁なのがヤン・シュヴァンクマイエルの作品。肉が動き、粘土が駆け巡ります。しかし、その中に彼の大いなるアイデンティティーが詰まっています。時代がまだ彼を歓迎していない頃の短編作品を上映します。でもこれらの短編に世界中の多くのクリエーターが大きく影響されたのです。

1.シュヴァルツェヴァルト氏とエドガル氏の最後のトリック(1964年/12分)
2.エトセトラ(1966年/7分)
3.庭園(1968年/17分)
4.コストニツェ(1970年/10分)
5.オトラントの城(1973年-1979年/18分)
6.アッシャー家の崩壊(1980年/16分)



3月22日(水)・3月29日(水)

The day of チャペック兄弟

(計72分)
チェコの“ポハードキー(おとぎ話)”の元祖というべきチャペック兄弟。そのネームバリューはカフカやドヴォルザークなどのチェコを代表する芸術家と同レベル。残念ながら第2次世界大戦を終える前に短い人生を終えた兄弟が描いた世界は、戦争とは無縁のほのぼのした平和な世界。文学として有名な「郵便屋さんの話」やヨゼフ・チャペックのこいぬとこねこのお話のアニメを上映。少し抜けていても悪人は全くいない“元祖癒し”、どうぞご堪能ください。

1.郵便屋さんの話(1964年/21分)作:カレル・チャペック 絵:ヨゼフ・チャペック
2.カッパの話(1973年/11分)作:カレル・チャペック 絵:ヨゼフ・チャペック
3.山賊の話(1964年/14分)作:カレル・チャペック 絵:ヨゼフ・チャペック
4.こいぬとこねこはいつも一緒 〜初めてゆかを洗ったお話〜(10分)作・絵:ヨゼフ・チャペック
5.こいぬとこねこはいつも一緒 〜冬の日に手紙を書いた日〜(16分)作・絵:ヨゼフ・チャペック

※「初めて床を洗ったお話」は古いテープから上映素材を作ったため少し色があせています。ご了承ください。


3月23日(木)・3月30日(木)

The day of 怖い話

(計74分)
怖いアニメばかり集めました!でも血は出ませんし、突発的に驚かすような作品はございませんので、ご安心ください!でも、人間の奥底に潜んだ感情をトルンカやシュヴァンクマイエル夫人のエヴァやシュチェパーネクなどチェコアニメきっての巨匠たちが描いています。一度見始めたら目が離せません。だんだん恐怖は大きくなります。でも目をそらすことができません。チェコアニメの強烈な映像表現におののくことでしょう…。

1.復讐(1968年/14分)監督:イジー・ブルデチカ 美術:ミロスラフ・シュチェパーネク
2.ある粉屋の話(1971年/11分)監督:イジー・ブルデチカ 美術:エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー
3.魔女のバイオリン(1988年/8分)監督:ヴァーツラフ・ムレグル 美術:イジー・シャラモウン
4.カンティレーナ(1991年/13分)監督:カレル・トリドリツァ 美術:ペトル・ポシュ
5.電子頭脳おばあさん(1962年/28分)監督・美術:イジー・トルンカ



3月24日(金)・3月31日(金)

The day of おやすみアニメ

(計70分)
チェコには50年以上続いている「ヴェチェルニーチェク(おやすみアニメ)」という大人気のアニメ番組がございます。チェコの子供たちはみんなこの番組を見てベッドに入って眠ります。ここに登場するアニメは夢を見るのが楽しみになるような作品ばかりです。そんな「ヴェチェルニーチェク」で大人気を博したもぐらのクルテクと森の妖精アマールカ、けしのみ太郎の饗宴!夢のような上映です!間違いなく良い夢が見られます!

◆森の妖精アマールカシリーズ 監督・美術:ヴァーツラフ・ベドジフ
1.カッパが怒った日(1973年/7分)
2.ザリガニに助けられた日(1973年/7分)
3.王様になった日(1973年/7分)
◆もぐらのクルテクシリーズ 監督・美術:ズデニェック・ミレル
4.もぐらくんとみどりのほし(1969年/8分)
5.もぐらくんとパラソル(1971年/8分)
6.さばくのもぐらくん(1975年/6分)
7.もぐらくんとブルドーザー(1975年/6分)
◆けしのみ太郎シリーズ 美術:ヨゼフ・パレチェク
8.楽しいおしゃべり(1979年/7分)
9.おじいさんとABC(1979年/7分)
10.ハチミツとりの名人は誰?(1979年/7分)


スタンプカード発行
期間中お越しいただきました方にはスタンプカードをお渡しします!
1回お越しの方に1つスタンプを押させていただきます!
スタンプ4つと7つで何かプレゼントをさせていただきます!
是非コンプリート目指してください!

チェコアニメに命を捧げた男とは?
365日24時間、常にチェコのアニメや絵本のビジネスに奔走する男、アットアームズの眞部学(まなべがく)。
チェコアニメの配給や大人気キャラクター森の妖精アマールカを日本に持ってきた上、数々の問題をクリアしチェコ人気No.1のもぐらのクルテクの日本での商品化に成功した人物。チェコのアニメと絵本のビジネスだけをしている世界唯一の人物!彼の熱っぽい言葉と愉快な人柄に触れてください!あっという間にチェコアニメの虜です!
チェコチェコランドのブログ

配給:アットアームズ
© Krátký Film Praha, a.s.
© Země pohádek,a.s. ,Zdeněk Miler, Little Mole a. s.

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