『作家、本当のJ.T.リロイ』

上映中

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© 2016 A&E Television Networks and RatPac Documentary Films, LLC. All Rights Reserved.
日時
上映中
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
111分
リンク
日程
時間
5月24日(水)

20:30~22:31【サービスデイ】

当日窓口

5月25日(木)

12:20~14:13【予告なし】【5分前開場】

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5月29日(月)

20:50~22:46

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号泣者が続出した、ローラ・アルバートの公開インタビュー​上映決定​​!!

映画の公開を記念し来日を果たした、“J.T.リロイ”こと、作家、ローラ・アルバート。
公開初日​の2017年​4月8日(土)新宿シネマカリテで行われた公開インタビューの模様を​『作家、本当のJ.T.リロイ』上映後、一部の回で特別上映いたします。
​聞き手に、映画評論家の森直人さんを迎え、号泣者が続出したローラ・アルバートの​12分間の​公開インタビューです。


日程:4/15(土)~4/21(金)
​◆14:10~の回上映後
◆21:00~の回上映後
※22日(土)以降のスケジュールは18日(火)にお知らせいたします

劇場:アップリンク渋谷


全世界がダマされた!!!

1996年、突如文壇に現れた謎の天才美少年“作家”J.T.リロイは存在しなかった?!



なぜ、“作家”ローラ・アルバートは10年もの間、J.T.リロイに物語を語らせたのか。
世界を驚かせた事件の真実を、彼女自身の言葉とセレブたちの通話音声によって解剖する。


1996年に突如文壇に現れ、女装の男娼となった過去を綴った自伝『サラ、神に背いた少年』で時代の寵児となった謎の天才美少年作家、J.T.リロイ。その才能にほれ込み、映画監督のガス・ヴァン・サントは『エレファント』の脚本を依頼。二作目の著作『サラ、いつわりの祈り』はアーシア・アルジェントによって2004年に映画化された。しかし、2006年ニューヨーク・タイムスの暴露記事によって事態は一変する。天才少年J.T.リロイという人物は実在すらしない、その正体はサンフランシスコ在住の40歳女性、ローラ・アルバートだったというのだ。世界を驚かせたこの事件を、彼女自身の言葉と、記録されたガス・ヴァン・サント、トム・ウェイツ、コートニー・ラブ、ビリー・コーガンらとの通話音声や留守電メッセージによって解剖していく。

“作家”である彼女に宿る抑えきれない創作のエネルギー、それによって紡がれる壮大で複雑なJ.T.リロイの世界。その真実は今も多くの人を困惑させるが、自分以外の人間になりきって語ることは、ローラ・アルバートにとって自己を表現する唯一の方法だった。

本作で語られる一見、風変わりなこの事件の奥にある“さらなる真実”は、あなたの中にも“アバター”が存在しているということを、きっと気付かせてくれるだろう。

スリリング!
まるでスパイ小説のような、
野心と個性をまとう女の奇妙であり得ない実話ドキュメント
――Los Angeles Times

当時のガス・ヴァン・サント、アーシア・アルジェント、
トム・ウェイツ、コートニー・ラブなどとの
留守電メッセージや会話から見えてくるローラ・アルバートの人生ドラマ。
全米を騒がせた文学スキャンダルに新たな光を与えた。目が離せない!
――IndieWire






★サンダンス国際映画祭2016 正式出品★


作家、本当のJ.T.リロイ(2016年/アメリカ/111分/カラー、一部モノクロ/1.85:1/DCP/原題: Author: The JT Leroy Story)
監督:ジェフ・フォイヤージーク(『悪魔とダニエル・ジョンストン』)
撮影監督:リチャード・ヘンケルズ
音楽:ウォルター・ワーゾワ
出演:ローラ・アルバート、ブルース・ベンダーソン、デニス・クーパー、ウィノナ・ライダー、アイラ・シルバーバーグ ほか
配給・宣伝:アップリンク
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