『まるでいつもの夜みたいに〜高田渡 東京ラストライブ〜』 DVD発売記念イベント 高田渡トリビュート・スクリーニング&ライブ

4月16日(月)18:30開場/19:00開演(22:00終演予定)

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日時
4月16日(月)18:30開場/19:00開演(22:00終演予定)
料金
一律¥2,500 
会場
FACTORY(1F)
作品分数
74分
リンク
第一部 19:00〜20:20
『まるでいつもの夜みたいに〜高田渡 東京ラストライブ〜』(映画館最終上映)



第二部 20:30〜22:00(予定)
渡会13 〜いつもの曲を〜

渡会13~いつもの曲を~

「歌が一曲残ればいい」と言っていた高田渡の歌は、どの曲も歌い継がれています。生前から渡を好きだった人たちや、あとからファンになった人々によって。
 彼が「パウロ高田渡」となって早13年、2005年に56歳で没してから還暦までは『高田渡生誕会』を催し、以後は命日に『渡会』を開いて来ました。
『渡会』は法事のような飲み会で、参加者それぞれが高田渡との想い出を語り、あるいは歌う、決めごとのないゆるい集まり。今年は没後13年で『渡会13』とするか、69歳になったはずなので『渡会69』とするか迷うところ‥‥でしたが!
 今年は渡のライブを撮った代島監督から「4月16日を一緒に」という嬉しい申し出がありましたので、映画『まるでいつもの夜みたいに』と合流、いつもの『渡会』とは違う様子の会となります。
 今年も渡好きが集まります。みんなの話の中に渡の表情を感じ、歌の中に渡の想いを聴き取ろうではありませんか。


渡会発起人:佐藤GWAN博

<いまのところの出演者>
佐藤GWAN博
シバ
鈴木常吉
竹田裕美子
中川五郎
西田祥恵
松永希
松田ari幸一
飛び入りゲストあり


この映画は幸せでした。その幸せを運んでくれたのは、もちろんこの映画の唯一の主人公・高田渡さんでした。
2017年4月にアップリンクで公開して以来、この映画は全国のたくさんの小さな映画館を旅しました。その客席には渡さんとの再会に感涙する多くの人びとがいました。まるでいつもの渡さんのライブみたいに。
あっという間に一年が経ち、映画は2018年4月16日に再びアップリンクのスクリーンへ戻ってきます。第二部の「渡会」ではいろんな友人が集い、歌います。ぜひ、いつもの夜のいつもの曲を楽しんでください。

監督:代島治彦


高田渡にとってライブはそれこそ吉祥寺の立ち飲み屋にいるときと同じく日常であった。その日もいつものように高田渡は歌い、夜の街に消えていった。いまも僕の知らない土地で歌っているのか、飲んでいるのか。今日もどこかで父は冗談話をしているに違いない。悪戯な笑顔とともに。
高田 漣(ミュージシャン)

『まるでいつもの夜みたいに〜高田渡 東京ラストライブ〜』(2017年/日本/デジタル/カラー/74分)
出演:高田 渡 中川イサト 中川五郎
監督・撮影・編集:代島治彦
語り:田川 律
題字・絵:南 椌椌
ピアニカ演奏:ロケット・マツ
整音:田辺信道 滝澤 修
製作・配給:スコブル工房

(DVD発売情報)
高田渡を大好きな人びとが感動した、伝説の「最後の単独ライブ」を記録した音楽ドキュメンタリー。

まるでいつもの夜みたいに〜高田渡 東京ラストライブ〜
2018年4月16日(月)DVD発売!
定価:4,800円+税
発売・販売元:マクザム

貴重な特典映像が付いています!
【その1】井上陽水さん、南こうせつさん、小室等さんなど多くの同世代ミュージシャンが参加した「高田渡さんを送る会の記録」 70分
【その2】親友・中川五郎さんが切々と歌う鎮魂歌「2005年4月16日」 13分
【その3】予告編ZEN映画祭審査員特別賞を受賞した劇場予告編 2分

イベント当日、アップリンクにて初売り!
当日会場でDVDをお求めの方には「特製高田渡缶バッジ」プレゼント!!!



『まるでいつもの夜みたいに~高田渡 東京ラストライブ』(2017年/カラー・B&W/デジタル/74 分)
出演:高田 渡、中川イサト、中川五郎
監督・撮影・編集:代島治彦
語り:田川 律/題字・絵:南 椌椌/ピアニカ演奏:ロケット・マツ
整音:田辺信道、滝澤 修/宣伝美術:カワカミオサム
配給協力:アップリンク、TONE 
製作・配給:スコブル工房


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