『狂覗【きょうし】』

上映終了

狂覗メイン
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
81分
リンク
トークショー/舞台挨拶情報
8月10日(木)藤井秀剛監督、田中大貴(森役)、桂弘(管役)、坂井貴子(片山役)
8月11日(金)寺脇研(映画評論家)、藤井秀剛監督
8月12日(土)小山正(ミステリ研究家)、藤井秀剛(監督)
8月13日(日)映画キャラクター対談/藤井秀剛監督、谷野十先生、片山さつみ先生
8月14日(月)映画キャラクター対談/藤井秀剛監督、谷野十先生、管直樹先生
8月15日(火)藤井秀剛監督、梅澤由香里(プロデューサー)
8月16日(水)【ティーチイン】藤井秀剛監督 
8月17日(木)『狂覗を語る』/藤井秀剛監督
8月18日(金)藤井秀剛監督、杉山樹志(谷野役)、宮下純(橋本役)、桂弘(管役)、坂井貴子(片山役)

抜き打ちの荷物検査――。教師の闇と、ある少女《――14歳》の実態が解かれる時、 全てが狂い覗かれる――!


原案:宮沢章夫『14歳の国』



秘密裏に行われる〈ぬきうち荷物検査〉。体育の授業中なら、教室に生徒はいない。
生活主任の森は、4人の教師と共に、内密の荷物検査を決行した。名目は、14歳の犯罪を未然に防ぐ事……。
しかしそんな荷物検査で明らかになるのは、いじめの実態と〈ある14歳>の存在……。
〈過去〉と〈現在〉と〈妄想〉が錯綜しながら、教師たちは、ある真実に辿り着く。
はたしてそこで待つ真実とは……?


ある中学生に関する実話と宮沢章夫の傑作戯曲「14歳の国(白水社)」をベースに過去最高を記録した、いじめ被害者数と教師による性犯罪率に対して、問題定義する異色のミステリー・スリラー。監督は、9年ぶりの新作で、トロマピクチャーズ代表ロイド・カウフマンが絶賛する藤井秀剛。出演は、CFAと呼ばれるチームのメンバーが総出演。CFAとは、メジャー作品の脇役で地道に活動するも、まだまだ無名の実力派俳優たちが、スタッフワークも兼務する映画制作チーム。「5日間で撮られた本作は、常にトンカチを片手に隠しながら熱演した、CFA陣の賜物です(監督談)」


【監督プロフィール】
製作:監督:脚本:撮影:編集:藤井秀剛
中学卒業後、単身渡米。10年の米国生活を経て、帰国。帰国後は2500本の脚本の中から、音楽プロデューサーつんく♂氏に見出され『生地獄』で監督デビュー。本作は米トロマ社代表・映画監督のロイド・カウフマン氏から絶賛された。その後、サスペンス、ホラーを手掛けるジャンル監督として活躍。
<主な監督作品>
『生地獄』(2000年)主演 本田博仁
『監金~マネーざんす』(2001年)主演 石田純一(6話オム二バス作品の1話)
『恐怖依存症』(2005年)OV主演 窪塚俊介
『怖来~furai』(2006年)OV主演 忍成修吾
『戦慄迷宮』(2009年)企画・プロデュース担当。監督:清水崇 主演 柳楽優弥


『狂覗【きょうし】』(日本/カラー/81分/Blue-ray)
監督/脚本/撮影/編集:藤井 秀剛
製作総指揮:山口 剛
出演:杉山 樹志、田中 大貴、宮下 純、坂井 貴子、桂 弘
製作:POP
企画・共同製作:S-Kill
制作プロダクション:CFA
原案:「14 歳の国」(著:宮沢章夫)
プロデューサー:藤井 秀剛/梅澤 由香里
アソシエイトプロデューサー:坂井 貴子
音楽監督:スヴィアトスラヴ・ペトロフ


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