『お嬢さん』

上映中~6/23(金)

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(C)CJ E&M Corporation ojosan.jp
日時
上映中~6/23(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※R18+
作品分数
145分
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全世界で異例の大ヒット!
狂おしい官能と欲望の罠。誰が騙し、騙され、愛されたのか―
究極の騙し合いを描いた超衝撃作!



『オールド・ボーイ』のパク・チャヌクが放つ、
狂おしい官能と欲望の罠――
究極の騙し合いを描いた超衝撃作!



『オールド・ボーイ』(04)、『渇き』(07)で世界を震撼させた、韓国の巨匠パク・チャヌク。前作『イノセント・ガーデン』(13)でハリウッド進出も果たした彼が、7年ぶりに韓国で手がけた最新作『お嬢さん』は、その過激で倒錯したエロスと先の読めないサスペンス、そして隅々まで贅を尽くした美で観るものを魅了する、まさにチャヌク・ワールドというべき衝撃作だ。第69回カンヌ国際映画祭で絶賛され、韓国では官能描写の激しさから成人映画指定(R19)となるも、動員400万人以上を記録したスキャンダラスな大ヒット作が、いよいよ日本に上陸する。
映画の主な舞台は1939年、日本統治下にあった朝鮮半島。膨大な蔵書に囲まれた豪邸で支配的な叔父と暮らす秀子のもとへ、新しいメイドの珠子ことスッキがやってくる。実はスッキは、秀子の莫大な財産を狙う〝伯爵〞の手先。だがスッキと秀子は愛し合うようになり、事態は二転、三転していく……。


「お嬢さん、気をつけて。
ここには妖しい蛇が蠢いてます。
私が命をかけてお守りします……」



令嬢、侍女、
詐欺師、富豪。
欲望の館で、
誰が誰を騙し、
愛されたのか――。


舞台は1939年の朝鮮半島。支配的な叔父と、膨大な蔵書に囲まれた豪邸から一歩も出ずに暮らす華族令嬢・秀子(キム・ミニ)のもとへ、新しいメイドの珠子こと孤児の少女スッキ(キム・テリ)がやってくる。実は詐欺師一味に育てられたスッキは、秀子の莫大な財産を狙う“伯爵”(ハ・ジョンウ)の手先だった。伯爵はスッキの力を借りて秀子を誘惑し、日本で結婚した後、彼女を精神病院に入れて財産を奪う計画だ。だがスッキは美しく孤独な秀子に惹かれ、秀子も献身的なスッキに心を開き、二人は身も心も愛し合うようになってしまう……。

『お嬢さん』(2016/韓国/シネマスコープ/145分/5.1ch)
R18+
監督:パク・チャヌク
出演:キム・ミニ、キム・テリ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン、キム・ヘスク、ムン・ソリ
原作:「荊の城」サラ・ウォーターズ著
提供・配給:ファントム・フィルム 日本語字幕:根本理恵
© 2016 CJ E&M CORPORATION, MOHO FILM, YONG FILM ALL RIGHTS RESERVED


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