『ケイト・プレイズ・クリスティーン』

7月15日(土)~上映

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日時
7月15日(土)~上映
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
112分
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なぜ、彼女は自殺したのか。


生放送中に自殺したキャスター、クリスティーン。彼女を演じようとする女優ケイト。
ふたりの女性、虚構と現実が交錯する異色ドキュメンタリー。




1974年、生放送中に自殺したテレビキャスター、クリスティーン・チャバック。彼女を演じることになった女優ケイト・リン・シールは役作りのため、生前のクリスティーンの足取りを追う。彼女の住んでいた街へ赴き、髪型や肌の色を似せ、精神的にも肉体的にもクリスティーンへの同化を強めていく。しかし、その同化が、ケイトにある変化をもたらせ始める…。


ドキュメンタリー版『めまい』――タイムアウト・ニューヨーク誌



実際に起きたテレビ生放送中の自殺事件
クリスティーンは1974年、フロリダ州サラソタの地方局で、生放送中に突然拳銃自殺した。しかし、自殺映像は世間には出回ることはなく、事件は都市伝説と化している。放送を録画したテープは、当時のテレビ局社長が金庫に保管している、という噂もあるが真相はいまだ闇の中だ。
人々の記憶が薄れてゆく中で、彼女が自殺に至った背景は現在も謎につつまれている。





『ケイト・プレイズ・クリスティーン』(アメリカ/2016年/112分/英語/カラー/1.78:1)
監督:ロバート・グリーン
出演:ケイト・リン・シール
プロデューサー:ダグラス・チロラ、スーザン・ベドューサ、
撮影:ショーン・プライス・ウイリアムズ
音楽:キーガン・デウィット
原題:Kate Plays Christine


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