『おとなの事情』

上映終了

RGB tiff image by MetisIP
©Medusa Film 2015
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
96分
リンク

そのスマホ、あなたは愛する人に見せられますか?

月食の夜に交差する、愛と嫉妬の人生讃歌!



イタリアのアカデミー賞で作品賞・脚本賞に輝く!!世界中で絶賛され、イタリアで空前の大ヒット!
隠し続けてきた秘密の暴露から見えてきたのは、悩みながら生きる、おとな達の姿だった。


「おとなの事情」は、“イタリアのアカデミー賞”こと、「ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞」で作品賞・脚本賞のW受賞を果たし、本国では驚異的な28週間ロングランを記録。
本作のテーマは、スマホをめぐる“夫婦・親友の秘密”。夫婦間のもめ事のみならず、本作で描き出されているのは人生の悲喜交々であり、現代の働く男女が抱える家庭の問題、仕事の悩み、変えられない自分の性格など、たった1台の小さなスマホによって次々と本当の姿が露呈されていく大人の為のコメディ作品。

【story】
スマホ、それはすべてが詰まった危険な爆弾?


「今では携帯はプライベートの詰まったブラックボックス。ゲームをしない?食事中、かかってきた電話、メッセージをみんなオープンにするのよ」。友人夫婦7人が集う夕食の場で、エヴァはいきなりそう提案した。新婚のコシモとビアンカ、反抗期の娘に悩むロッコとエヴァ、倦怠期を迎えたレレとカ―ロッタ、恋人に今日のディナーをキャンセルされたペペ。「何かやましいことがあるの?」と詰め寄る女性陣に、男性陣も渋々ポケットを探り、テーブルには7台のスマートフォンが出揃った。メールが来たら全員の目の前で開くこと、かかってきた電話にはスピーカーに切り替えて話すことをルールに、究極の信頼度確認ゲームが始まる――!



おとなの事情(2016年/イタリア/96分/シネマスコープ/5.1ch/原題: Perfetti Sconosciuti)
監督・脚本:パオロ・ジェノベーゼ
出演:ジュゼッペ・バッティストン、アルバ・ロルヴァケル、ヴァレリオ・マスタンドレアほか
配給:アンプラグド
©Medusa Film 2015


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