『美しい星』

上映中~8月4日(金)

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(C)2017「美しい星」製作委員会
日時
上映中~8月4日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
127分
リンク
7/27(木)、監督・吉田大八、2017年上半期最大の問題作「美しい星」をふたたび語る! (vol.4)
18:05の回上映後(ティーチイン)・21:00の回上映前舞台挨拶
もっともディープに吉田版「美しい星」に迫る時間を、観客の皆様と共有したいと思います。

「桐島、部活やめるってよ」(12)、「紙の月」(14)で国内映画賞を総ナメにした鬼才監督が、大学時代から30年間温めてきた、三島由紀夫の小説「美しい星」の映画化は、2017年上半期の最大の問題作として、口コミで熱狂的なファンを生み出しつつあります。
「『美しい星』だけはいつか自分が映画にしたいと思っていました」と熱を込めて語る吉田監督が、この日、映画「美しい星」を徹底的に語ります。
「あのシーンの解釈は?」 
会場からのご質問にもできるだけお答えします! 



監督・脚本:吉田大八
1963年生まれ、鹿児島出身。CMディレクターとして国内外の広告賞を受賞する。2007年『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で長編映画監督デビュー。第60回カンヌ国際映画祭の批評家週間部門に招待され話題となる。その後の監督作として『クヒオ大佐』(09)、『パーマネント野ばら』(10)。『桐島、部活やめるってよ』(12)で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞受賞。『紙の月』(14)で第38回日本アカデミー賞優秀監督賞受賞。18年公開作として映画『羊の木』が待機中。



監督:吉田大八×原作:三島由紀夫 ミシマの異色小説を現代設定に大胆脚色。

平凡な家族が、宇宙人に【覚醒】!?



その日から、世界は違って見えた。
新感覚【覚醒】エンターテインメント、誕生。


巨星・三島由紀夫が自ら愛した異色の【SF】小説を、『桐島、部活やめるってよ』(12)、『紙の月』(14)の鬼才・吉田大八が悲願の映画化。舞台を現代に大胆アップデートし、ある日突然【覚醒】した「宇宙人」の姿を通して、現代いまを生きる「人間」を鮮やかに活写する。予測不可能に展開する三島×吉田ワールドに、リリー・フランキー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介ら豪華精鋭キャストが集結。めくるめく宇宙的アンサンブルが、あなたの五感を圧倒する!

【覚醒】の先に見えてくるもの。それは、宇宙の片隅で生きるちっぽけな「人間」。そのささやかな営みが放つ一瞬のきらめき。絶望のなかのひとすじの希望。いま、渾身の人間賛歌が鳴り響く!

【story】
その手で“美しい星・地球”を救えると信じた、とある平凡な“宇宙人一家”の悲喜劇。


“当たらない”お天気キャスターの父・重一郎、野心溢れるフリーターの息子・一雄、美人すぎて周囲から浮いている女子大生の娘・暁子、心の空虚をもて余す主婦の母・伊余子。そんな大杉一家が、ある日突然、火星人、水星人、金星人、地球人として覚醒。“美しい星・地球”を救う使命を託される。ひとたび目覚めた彼らは生き生きと奮闘を重ねるが、やがて世間を巻き込む騒動を引き起こし、それぞれに傷ついていく。なぜ、彼らは目覚めたのか。本当に、目覚めたのか——。
そんな一家の前に一人の男が現れ、地球に救う価値などあるのかと問いかける。


美しい星(2017/日本/127分/G)
監督:吉田大八
原作:三島由紀夫
出演:リリー・フランキー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介ほか
配給:ギャガ
(C)2017「美しい星」製作委員会


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