『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

上映中~8月18日(金)

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© 2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.
日時
上映中~8月18日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
137分
リンク

癒えない傷も、
忘れられない痛みも。
その心ごと、生きていく。


本年度アカデミー賞主演男優賞、脚本賞受賞!


マット・デイモンがプロデューサーを務め、『ギャング・オブ・ニューヨーク』の脚本でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされた
ケネス・ロナーガンが監督・脚本を務めた珠玉の人間ドラマ。
ボストン郊外で便利屋として生計を立てている主人公が、兄の死をきっかけに故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーへ戻り、16歳の甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていくー。





アメリカ・ボストン郊外でアパートの便利屋として働くリーは、突然の兄の死をきっかけに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってきた。兄の遺言で16歳の甥パトリックの後見人となったリーは、二度と戻ることはないと思っていたこの町で、過去の悲劇と向き合わざるをえなくなる。なぜリーは心も涙も思い出もすべてこの町に残して出て行ったのか。なぜ誰にも心を開かず孤独に生きるのか。父を失ったパトリックと共に、リーは新たな一歩を踏み出すことができるのだろうか・・・・・・?


世界各国で映画賞を総なめし、本年度アカデミー賞主演男優賞、脚本賞の2冠に輝いた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』。『ギャング・オブ・ニューヨーク』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたケネス・ロナーガンが監督・脚本を手がけ、俳優マット・デイモンがプロデューサーを務めたことも大きな話題となっている本作は、主人公リーの絶望と再生を、時折ユーモアを交えながら丁寧に紡ぎ出した珠玉の人間ドラマ。慎ましくも深く、静かに心に染み入る新たな傑作がここに誕生した。この映画は、今年一番、そしてこれから先もずっと、忘れがたい一本となるに違いない。
主演男優賞を独占したケイシー・アフレックをはじめキャスト全員が好演!マット・デイモンが「忘れられないものになった」と自負するプロデュース作
主人公リーを演じるのは、本作のプロデューサーであるマット・デイモンの幼い頃からの親友であり盟友であるベン・アフレックの実弟、ケイシー・アフレック。主人公リーの孤独と哀しみを体現した渾身の演技は、「素晴らしい!」「偉大な俳優たちの仲間入りを果たした」と各メディアがこぞって絶賛し、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞をはじめ各賞の主演男優賞を独占した。リーの元妻ランディを演じたミシェル・ウィリアムズは本作で4度目のアカデミー賞ノミネートをはたし、ニューヨーク映画批評家協会賞ほかで助演女優賞を獲得。また、『ギルバート・グレイプ』の原作・脚本を手がけた脚本家・監督のピーター・ヘッジズを父にもつルーカス・ヘッジズが甥パトリック役を演じ、溌剌だが思春期特有のナイーヴさも併せ持つ16歳の少年の心を見事に表現し、シカゴ映画批評家協会賞有望俳優賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー ブレイクスルー・パフォーマンス賞ほか数々の賞を受賞。アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされ、今や最も注目される若手俳優の一人となった。


『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2016年/アメリカ/137分)
監督・脚本:ケネス・ロナーガン
出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ、カーラ・ヘイワード
© 2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.
ユニバーサル作品
配給:ビターズ・エンド/パルコ


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