『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』

上映終了

ルイス・ギジェルモ・ソリス
日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
90分
リンク

トーク付上映開催



8月12日(土)10:30の回上映後
登壇者:関根健次(ユナイテッドピープル代表)



8月13日(日)10:30の回上映後
登壇者:伊藤千尋(国際ジャーナリスト)、関根健次(ユナイテッドピープル代表)





伊藤千尋 (イトウ チヒロ)
1949年、山口県生まれ。71年にキューバでサトウキビ刈り国際ボランティアに参加。73年、東京大学法学部を卒業、東大「ジプシー」調査探検隊長として東欧を調査する。74年、朝日新聞社に入社。東京本社外報部などを経て、84~87年サンパウロ支局長。88年『AERA』創刊編集部員を務めた後、91~93年バルセロナ支局長。2001~04年ロサンゼルス支局長。現在はフリーの国際ジャーナリスト。「コスタリカ平和の会」共同代表、「九条の会」世話人も務める。




関根健次(セキネ ケンジ)/
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役
一般社団法人国際平和映像祭 代表理事
1976年生まれ。ベロイト大学経済学部卒(アメリカ)。大学の卒業旅行で世界半周の旅へ出る。途中偶然訪れた紛争地で世界の現実と出会い、後に平和実現が人生のミッションとなる。2002年に世界の課題解決を事業目的とする非営利会社、ユナイテッドピープル株式会社を創業。2009年から映画事業を開始。2011年から国連が定めたピースデー、9月21日を広める活動を開始。同年、一般社団法人国際平和映像祭を設立しピースデーに毎年国際平和映像祭(UFPFF)を開催している。2016年4月から世界一周の旅へ出て7月から4月までの9ヶ月間は21世紀の理想的国家として注目されるコスタリカに暮らした。著書に「ユナイテッドピープル」がある。



1948 年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー





世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国―コスタリカ―
軍事予算ゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現、環境のために国家予算を振り分けてきた。
その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140 ヶ国中で世界一に輝いている。



『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948 年から1949 年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。




『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』(2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
監督:マシュー・エディー、マイケル・ドレリング
プロデューサー:マシュー・エディー、マイケル・ドレリング
制作:ソウル・フォース・メディア 制作協力:スパイラル・ピクチャーズ
出演:ホセ・フィゲーレス・フェレール、オスカル・アリアス・サンチェス、ルイス・ギジェルモ・ソリス、クリスティアーナ・フィゲーレス他
配給:ユナイテッドピープル


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