『サーミの血』

上映中

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©2016 NORDISK FILM PRODUCTION
日時
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料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
108分
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日程
時間
9月22日(金)

11:00~12:53

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12:40~14:30【予告なし】

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14:45~16:43

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16:50~18:43

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19:00~20:53

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21:10~23:03

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9月23日(土)

11:00~12:53

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12:30~14:23【5分前開場】

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15:00~16:50【予告なし】

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16:30~18:23

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18:40~20:38

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21:10~23:03

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9月24日(日)

11:00~12:53

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12:30~14:23【5分前開場】

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15:00~16:50【予告なし】

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16:30~18:23

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18:40~20:38

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21:10~23:03

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9月25日(月)

11:00~12:53

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12:30~14:23

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15:00~16:50【予告なし】

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16:30~18:23

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18:40~20:33

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9月26日(火)

11:00~12:53

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12:30~14:23

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15:00~16:50【予告なし】

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16:30~18:23

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19:30~21:18【予告なし】【上映後トークショー】登壇者:ピーター・バラカン(ブロードキャスター)、北中正和(音楽評論家)

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21:10~23:03

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9月27日(水)

11:00~12:53【サービスデイ】

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12:30~14:23【サービスデイ】

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15:00~16:50【予告なし】【サービスデイ】

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16:30~18:23【サービスデイ】

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18:40~20:33【サービスデイ】

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21:10~23:03【サービスデイ】

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9月28日(木)

11:00~12:53

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12:30~14:23

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15:00~16:50【予告なし】

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16:30~18:23

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18:40~20:30【予告なし】

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9月29日(金)

11:00~12:53

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12:30~14:23

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15:00~16:50【予告なし】

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16:30~18:23

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18:40~20:30【予告なし】

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21:10~23:03

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『サーミの血』公開記念イベント
サーミの人々が暮らす北極圏を音楽で旅する

9月26日(火)19:30の上映後
ゲスト:ピーター・バラカン(ブロードキャスター)、北中正和(音楽評論家)


ノルウェー・スウェーデン・フィンランド・ロシアの極北“ラップランド”に暮らす先住民サーミ人の音楽をヨイクと呼びます。基本的に無伴奏の即興歌で、人を想う気持ちや身のまわりの自然と一体化する音楽と言われています。『サーミの血』の中でもヨイクは重要なキーワードで、様々なシーンで登場します。今回はそのヨイクを初めてとする北欧の音楽を、世界各地の音楽に精通するピーター・バラカンさんと北中正和さんがそれぞれ選んだCDを持ち寄り、音楽聴きながら、お話&解説いただだきます。映画と極上の音楽、盛りだくさんのトークを楽しめるスペシャルナイトです。


【登壇者プロフィール】
ピーター・バラカン
ブロードキャスター。1951年ロンドン生まれ。フリーのブロードキャスターとして活動、「バラカン・ビート」(インターFM)、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「ライフスタイル・ミュージアム」(東京FM)、「ジャパノロジー・プラス」(NHK BS1)などを担当。主な著書に『ロックの英詞を読む〜世界を変える歌』(集英社インターナショナル)、『ラジオのこちら側』(岩波新書)『わが青春のサウンドトラック』(光文社文庫)など他多数。


北中正和
音楽評論家。1946年奈良市生まれ。東京音楽大学講師(非常勤)。ウェブマガジン『ERIS』編集協力。放送、新聞、雑誌、ウェブなどさまざまな媒体を通じて、日本を含めた世界各地のポピュラー音楽を研究、紹介、評論している。著書に『ロック』(音楽出版社)『にほんのうた』(平凡社ライブラリー)『毎日ワールド・ミュージック』(晶文社)『世界は音楽でできている』(音楽出版社)など多数。


家族、故郷を
捨ててでも
少女が願ったのは
自由に生きること


北欧スウェーデン、知られざる迫害の歴史―
幻想的で美しい自然の大地ラップランドに、サーミの歌ヨイクが響く




2016年 東京国際映画祭で審査委員特別賞と最優秀女優賞をW受賞!
北欧スウェーデンから届いた、監督自らのルーツに迫った渾身の感動作!


2016年東京国際映画祭で審査委員特別賞と最優秀女優賞をダブル受賞、北欧最大の映画祭のヨーテボリ国際映画祭2017では、前年度『ヒトラーの忘れもの』が受賞した最優秀ノルディック映画賞を獲得。その他、世界の映画祭でも絶賛の声が相次ぐ本作は、北欧スウェーデンの美しい自然を舞台に描かれるサーミ人の少女の成長物語であり、差別に抗い生き抜く姿に心打たれる感動作である。



サーミ人とは、ラップランド地方、いわゆるノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北部とロシアのコラ半島でトナカイを飼い暮らし、フィンランド語に近い独自の言語を持つ先住民族。映画の主な舞台となる1930年代、スウェーデンのサーミ人は他の人種より劣った民族として差別された。

監督のアマンダ・シェーネルはサーミ人の血を引いており、自身のルーツをテーマにした短編映画を撮った後、長編映画デビュー作となる本作でも同じテーマを扱った。また、主演のレーネ=セシリア・スパルロクは、今もノルウェーでトナカイを飼い暮らしているサーミ人である。その演技を超えた佇まいは高く評価され東京国際映画祭では最優秀女優賞を受賞している。劇中の民族衣装、小道具、トナカイの扱いなどはすべて正確に再現されている。

音楽を手掛けるのは、ラース・フォン・トリアー監督の『ニンフォマニアック』(2013)、『メランコリア』(2011)、ニコラス・ウィンディング・レフン監督『オンリー・ゴッド』(2013)などに携わったデンマークの作曲家クリスチャン・エイドネス・アナスン。




今までに見たことのない成長物語だ。
IndieWire

強力な新人レーネ=セシリア・スパルロクは台詞が必要ないほどの豊かな表情をみせた。
New York Times

私たちの暗い過去を回想するだけでなく、自由になるための夢と憧れを描いている。
Dagens Nyheter


【STORY】
忍び込んだ夏祭りで、あなたに恋をした―私を連れ出して
1930年代、スウェーデン北部のラップランドで暮らす先住民族、サーミ人は差別的な扱いを受けていた。サーミ語を禁じられた寄宿学校に通う少女エレ・マリャは成績も良く進学を望んだが、教師は「あなたたちの脳は文明に適応できない」と告げる。
そんなある日、エレはスウェーデン人のふりをして忍び込んだ夏祭りで都会的な少年ニクラスと出会い恋に落ちる。トナカイを飼いテントで暮らす生活から何とか抜け出したいと思っていたエレは、彼を頼って街に出た――。


『サーミの血 』(2016年/スウェーデン、ノルウェー、デンマーク/108分/南サーミ語、スウェーデン語/原題:Sameblod) 
監督・脚本:アマンダ・シェーネル
音楽:クリスチャン・エイドネス・アナスン
出演:レーネ=セシリア・スパルロク、ミーア=エリーカ・スパルロク、マイ=ドリス・リンピ、ユリウス・フレイシャンデル、オッレ・サッリ、ハンナ・アルストロム
後援:スウェーデン大使館、ノルウェー王国大使館
配給・宣伝:アップリンク
©2016 NORDISK FILM PRODUCTION


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