『エンドレス・ポエトリー』

上映中

P1050506__c_Pascale_Montandon-Jodorowsky
日時
上映中
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 R18+(18歳未満の方はご鑑賞いただけません)
作品分数
128分
リンク
日程
時間
12月12日(火)

13:10~15:23

15:40~17:53

18:10~20:23

20:30~22:48

当日窓口

12月13日(水)

13:10~15:23【サービスデイ】

購入する

15:40~17:53【サービスデイ】

購入する

18:00~20:13【サービスデイ】

購入する

18:10~20:23【サービスデイ】

購入する

20:30~22:48【サービスデイ】

購入する

12月14日(木)

13:10~15:23

購入する

15:40~17:53

購入する

18:10~20:23

購入する

20:30~22:48

購入する

12月15日(金)

13:10~15:23

購入する

15:40~17:53

購入する

18:10~20:23

購入する

20:30~22:48【5分前開場】

購入する

12月16日(土)

13:10~15:23

15:30~17:40【予告なし】

18:00~20:13

20:30~22:43

12月17日(日)

13:10~15:23

15:30~17:48

18:00~20:13

20:30~22:43

12月18日(月)

12:40~14:58

15:30~17:48

17:40~19:58

20:20~22:38

12月19日(火)

12:40~14:58

15:30~17:48

17:40~19:58

20:20~22:38

12月20日(水)

12:40~14:58【サービスデイ】

15:30~17:48【サービスデイ】

17:40~19:58【サービスデイ】

20:20~22:38【サービスデイ】

12月21日(木)

12:40~14:58

15:30~17:48

17:40~19:58

20:20~22:38

12月22日(金)

12:40~14:58

15:30~17:48

17:40~19:58

20:10~22:23

映画『エンドレス・ポエトリー』公開記念!
アップリンク渋谷「ホドロフスキー直筆“ステラ”巾着袋」GETスタンプラリー!

ホドロフスキー直筆“ステラ”巾着袋(非売品)

ホドロフスキー監督による美しき赤髪の詩人“ステラ”のデザイン画をプリント。
12月2日(土)~12月29日(金)の期間、アレハンドロ・ホドロフスキー監督の過去作品全6作を一挙上映する「ホドロフスキー特集」で、『エンドレス・ポエトリー』との連動スタンプラリーを実施することが決定!

スタンプを、11月18日(土)公開の『エンドレス・ポエトリー』含む4つ集めたお客様に、ホドロフスキー監督によるデザイン画、劇中に登場する美しき赤髪の詩人“ステラ”をプリントした「ホドロフスキー直筆“ステラ”巾着袋(非売品)」をプレゼントします。

『エンドレス・ポエトリー』をアップリンク渋谷以外の劇場でご覧になったお客様は、アップリンク渋谷の劇場受付にて、半券を提示いただければスタンプカードに押印致します。



【プレゼント引き換え期間】
2017年12月2日(土)~12月29日(金)

【プレゼント引き換え方法】
捺印されたスタンプカードをアップリンク渋谷の劇場窓口に提示

※巾着の画像はサンプルです。
※『エンドレス・ポエトリー』ご鑑賞でスタンプ1個押印、「ホドロフスキー特集」上映作品の中から3作品ご鑑賞でそれぞれ1個押印致します。
※『エンドレス・ポエトリー』をアップリンク渋谷以外劇場でご覧になった方は、半券提示にて押印。
※スタンプカードの配布及び押印、プレゼント引き換えはアップリンク渋谷のみ。
※複数のカードをひとつにまとめることはできません。
※特典は数量限定、無くなり次第終了。


『ホドロフスキー特集』

日程:2017年12月2日(土)~12月29日(金)
上映作品:『エル・トポ』『ホーリー・マウンテン』『サンタ・サングレ/聖なる血』『ホドロフスキーのDUNE』『リアリティのダンス』『ホドロフスキーの虹泥棒』
http://www.uplink.co.jp/movie/2017/49382


公開記念トークイベント開催


12月5日(火​)​19:15の回上映後
ゲスト:渡辺亨(音楽評論家)、青野賢一(ビームス創造研究所クリエイティブディレクター/ライター)
ホドロフスキーと音楽
本作で主演を演じたアダン・ホドロフスキーは、前作『リアリティのダンス』に続き音楽を担当。ミュージシャンとしても活躍しています。先日初めての来日を果たしたアダンは、本作の音楽を作るとき、『エル・トポ』や『ホーリー・マウンテン』のサントラをたくさん聴き、父が作ってきた映画の曲からかけ離れないようにしたと話しました。ホドロフスキー映画は、音楽もとても重要なキーワードで、映画の世界をより美しく彩ってくれるものとなっております。
今回は音楽をテーマに、アダン来日時にインタビューをした音楽評論家の渡辺亨さんと、「自分を偽らない美しさに溢れた傑作」と賞賛するビームスの青野賢一さんをお迎えします。音楽に精通するお二方が、映画の感想や、劇中の音楽の使われ方、来日時のアダンについてたっぷりお話いただきます。

【ゲストプロフィール】
渡辺亨(わたなべとおる)
音楽評論家。DJ。さまざまな媒体への執筆活動を中心に、1999年の番組開始時からレギュラーでNHK-FM「世界の快適音楽セレクション」の選曲と構成を担当、および自己のコーナーに出演。著書に『音楽の架け橋 快適音楽ディスク・ガイド』(シンコーミュージック)、『プリファブ・スプラウトの音楽 永遠のポップ・ミュージックを求めて』(DU BOOKS)。

青野賢一(あおの・けんいち)
BEAMS クリエイティブディレクター、BEAMS RECORDS ディレクター。
主に社外のクライアントワークに従事するビームス創造研究所に所属。ビームスの音楽部門BEAMS RECORDSのディレクターも兼務する。またファッション、音楽、映画、文学、美術などを横断的に論ずるライターとして、『CREA』(文藝春秋)、『ミセス』(文化出版局)などで連載を持つ。



12月11​​日(月​)​18:30の回上映後
本作の字幕翻訳担当でもあり、チリの撮影に日本人スタッフの通訳として同行した林かんなさんが登壇!
映画『リアリティのダンス』に引き続き、『エンドレス・ポエトリー』の字幕翻訳を担当し、映画制作時には日本人スタッフの通訳としてチリの撮影現場に同行した林かんなさんが登壇します。林かんなさんが語る本作の見所から、撮影現場の裏話まで。ぜひお楽しみください!
◆ゲスト:林かんな(翻訳家 / 本作の字幕翻訳)
◆オンラインチケット:12/6(水)10:00より当ページにて販売開始


その存在は、完全な光--


世界に潜むマジック・リアリズムを追い求め続けるホドロフスキー監督が観る者すべてに送る“真なる生”への招待状。




88歳、進化し続ける巨匠の新作は、「生きること」を全肯定する<映画の魔法>に満ちた青春映画!


本作はフランス、チリ、日本の共同製作で、新作を望む世界中のファン約1万人からキックスターター、インディゴーゴーといったクラウド・ファンディングで資金の多くを集めて製作された、まさに待望の新作。
撮影監督は『恋する惑星』(94年/ウォン・カーウァイ監督)など、手持ちカメラを使った独特の映像で知られるクリストファー・ドイル。
自身の青年時代を虚実入り交じったマジック・リアリズムの手法で瑞々しく描き、「生きること」を全肯定する青春映画の傑作。


君が、詩が、僕の行く道を照らしてくれる――
燃えさかる蝶のように。


映画は前作『リアリティのダンス』のエンディングから始まる。故郷トコピージャから首都サンティアゴへと移り、様々な悩みや葛藤を抱えた青年時代のホドロフスキーが当時チリで出会った詩人、アーティスト、パフォーマーなど、アヴァンギャルドなカルチャー・シーンの人々との交流を、虚実入り交じったマジック・リアリズムの手法で描き、前作同様ホドロフスキーの長男であるブロンティス・ホドロフスキーがホドロフスキーの父親を、青年となったホドロフスキーを、末の息子であるアダン・ホドロフスキーが演じる。また、撮影監督は『恋する惑星』など、手持ちカメラの独特の映像で知られるクリストファー・ドイル。ウォン・カーウァイをはじめ、ジム・ジャームッシュやガス・ヴァン・サントなど様々な監督の作品に携わってきたドイルが、今回初めてホドロフスキー監督とタッグ組んだ。



【STORY】

生きろ!生きろ!生きろ!


物語は、ホドロフスキー一家が故郷トコピージャから首都サンティアゴへ移住するところから始まる。青年アレハンドロは、自分への自信のなさと抑圧的な両親との葛藤に悩み、この環境から脱し何とか自分の道を表現したいともがいていた。
ある日、アレハンドロは従兄リカルドに連れられて、芸術家姉妹の家を訪れる。そこでは、古い規則や制約に縛られない、ダンサーや彫刻家、画家、詩人など若きアーティストたちが共に暮らしていた。彼らと接していく中でアレハンドロは、それまで自分が囚われていた檻から、ついに解放される。エンリケ・リンやニカノール・パラといった、後に世界的な詩人となる人物たちとの出会いや、初めて恋に落ちたステジャ・ディアスとの邂逅によって、アレハンドロの詩的運命は、新たな世界へと紐解かれていく。


『エンドレス・ポエトリー』(2016年/フランス・チリ・日本/128分/スペイン語 /1:1.85/5.1ch/DCP)
監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
撮影監督:クリストファー・ドイル
音楽:アダン・ホドロフスキー
出演:アダン・ホドロフスキー、パメラ・フローレス、ブロンティス・ホドロフスキー、レアンドロ・ターブ、アレハンドロ・ホドロフスキーほか
配給・宣伝:アップリンク
©Pascale Montandon-Jodorowsky


Back to Top