『エルネスト』

上映中

エルネスト_メイン
(c)2017 "ERNESTO" FILM PARTNERS.
日時
上映中
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
124分
リンク
日程
時間
11月23日(木)

11:00~13:09

11月24日(金)

11:00~13:09

購入する

11月25日(土)

12:35~14:42

購入する

11月26日(日)

12:35~14:42

購入する

11月27日(月)

12:35~14:42

購入する

11月28日(火)

12:35~14:42

購入する

11月29日(水)

12:35~14:42【サービスデイ】

購入する

11月30日(木)

12:35~14:42

購入する

12月1日(金)

12:35~14:42【サービスデイ】

購入する

10/28(土)・11/3(祝金)『エルネスト』公開記念舞台挨拶決定!!
◇10/28(土)
12:25の回 (上映後舞台挨拶)
登壇者:阪本順治監督 (予定) 

◇11/3(祝金)
①12:25の回 (上映後舞台挨拶)
②15:10の回(上映前舞台挨拶)
登壇者:阪本順治監督 オダギリジョー (予定)

※登壇者は予告なしに変更をする場合がございます。あらかじめご了承願います。
※11/3(祝金)12:50、15:10の回は、全席オンライン・窓口ともに販売します。
完売した場合、当日券の販売はございません。


チェ・ゲバラの“意思”を継ぎ、見果てぬ夢を追い求めた男。
没後50年となる2017年、2人の“エルネスト”が甦る-!




弱者のために立ち上がったキューバ革命の歴史的英雄であり、また、最後まで理想を追い求め、自らの信念を突き通した生き方、比類なきカリスマ性によって今もなお世界中の人々を魅了してやまぬ男、チェ・ゲバラ。1967年10月9日、ボリビア戦線にて39歳の若さで命を落としてから、間もなく半世紀の時が経つ。すなわち、今年は“没後50年”のメモリアルイヤーなわけだが、そのボリビア戦線でゲバラと共に行動、志を貫いて殉じていった唯一の日系人が存在した!
彼の名は、フレディ前村ウルタード―。


日本とキューバの合作映画、阪本順治監督の『エルネスト』は激動の時代を駆け抜け、祖国ボリビアでの抵抗運動に身を投じた“日系二世の若い戦士”の鮮烈な、知られざる生涯を描いた作品である。主演は、オダギリジョー。阪本監督とは『この世の外へ クラブ進駐軍』(04)、『人類資金』(13)に続いて3度目のコンビ作となる。
チェ・ゲバラを演じたのは、キューバの俳優であり写真家でもあるホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ。ヨーロッパ映画の短編やスペイン=キューバ合作の『裸足のバレリア』に出演している。また、広島来訪時のゲバラを唯一取材した森記者役に、映画『真田十勇士』(16)やNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(16~17)の永山絢斗が配され、日本とキューバ、2ヶ国を代表する豪華キャストとスタッフが混合タッグを組んで製作に当たった。
ゲバラによって「新しい人間(オンブレ・ヌエボ)」と目されたフレディ前村ウルタード。半世紀の時を経て、世界に公開され、“革命の侍”が甦る!


【STORY】「あなたの絶対的自信はどこから?」「自信とかではなく怒っているんだ、いつも。怒りは、憎しみとは違う。憎しみから始まる戦いは勝てない」

1959年7月24日、外務省の中南米課のもとに1本の電話が入る。日本を訪問していた“エルネスト”・チェ・ゲバラ(ホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ)らが急遽、広島へ向かったという。ほとんどの記者が興味を示さずにいたが、唯一地元の中国新聞社・森記者(永山絢斗)だけが取材に同行。ゲバラは、原爆ドームや原爆資料館などを訪れ、こう感想を述べるのだった。「君たちは、アメリカにこんなひどい目に遭わされて、どうして怒らないんだ」と。
それから数年後の1962年4月、ひとりの日系人青年がキューバの地に立っていた。愛する祖国ボリビアのため、医者になることを決意し、ハバナ大学の医学部を目指してやってきたフレディ前村(オダギリジョー)である。


「もし我々を空想家のようだと言うなら、

 救いがたい理想主義者だと言うなら、

 できもしない事を考えていると言うなら、

 我々は何千回でも答えよう。その通りだと」

                  ――― エルネスト・チェ・ゲバラ




『エルネスト』(2017年/日本・キューバ合作/スペイン語・日本語/124分/ビスタ/カラー/DCP)
脚本・監督:阪本順治
出演:オダギリジョー、永山絢斗、ホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ、アレクシス・ディアス・デ・ビジェガス他
配給:キノフィルムズ/木下グループ


Back to Top