『私が殺したリー・モーガン』

終了

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日時
終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
95分
リンク
大ヒット記念企画第2弾 スペシャル・ミニライブ付き上映 ~アンコール~
2月7日(水)19:15 回上映後
出演:類家心平(tp)&栗林すみれ(p)

【ライブ付き特別料金】一般・学生・シニア:¥2,200/UPLINK 会員¥1,500

年始1/7に開催された第1弾は予約時点で満員札止め御礼。多数のお問合せと再演リクエストにお応えし、国内のライブ&レコーディング・シーンでの活躍目覚ましい新進気鋭ジャズ・ミュージシャンの二人による特別ライブ第2弾を開催いたします。前回のセットリストでは、大名曲「キャンディ」や「アイ・リメンバー・クリフォード」も披露され、往年のジャズファンからジャズ初心者まで心ゆくまでリー・モーガンを堪能していただきました。今回もリーやジャズ・トランペットにまつわる、ここでしか聴けない特別レパートリーでお届けします。


【出演者プロフィール】
類家心平(トランペット)
青森県八戸市出身。10 歳で小学校の吹奏楽部でトランペットを始め、高校生のときジャズに傾倒する。卒業後は海上自衛隊音楽隊に入隊。2001年に上京し、2004年メジャーデビュー。自身のバンドや菊地成孔ダブセプテット他多数の著名グループで活躍している。2016 年最新作『UNDA』発表。
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栗林すみれ(ピアノ)
長野県出身。2014年4月ハービー・ハンコック提唱の「インターナショナル・ジャズ・デイ」の姉妹イベント「ジャズ・オーディトリア」の記念すべき第一回オープニング・アクトを飾り、5月ブルーノート東京に出演、同年7月CDデビュー。2018年には3RDアルバムを発表予定。
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ジャズ史上最悪の事件、
天才トランペット奏者リー・モーガン殺人事件の真相とは――



今なお深く傷を遺す、「ジャズ史上最悪の悲劇」の愛と哀しみに迫る。


若干18歳で名門ブルーノート・レコードからデビューするなど稀なる才能で駆け上がったスターダム。ドラッグでの転落。二人三脚で救い出したひと回り歳上の女性ヘレンとの出会い。そんな二人に対するミュージシャン仲間からの温かい眼差し、評価。その関係を崩壊させる新恋人の登場と凶行―。
銃と運命の引き金を引いた内縁の妻ヘレン・モーガンが最晩年に残した唯一のインタビューに、友人や関係者たちの証言を加え、リーとヘレンをとりまく周囲の人間模様と変化が徐々に明らかになる。



天才トランペット奏者リー・モーガン殺人事件。ジャズ史上最悪の事件を引き起こした女はいったい何者なのか?
一夜の悲劇の真実に迫る、愛と哀しみのドキュメンタリー。



『私が殺したリー・モーガン』(2016年/スウェーデン・アメリカ/91分/モノクロ&カラー/原題:I Called Him Morgan)
監督:カスパー・コリン
出演:リー・モーガン/ヘレン・モーガン
ビリー・ハーパー/ジミー・メリット/ベニー・モウピン/ウェイン・ショーター/ポール・ウエスト/チャーリー・パーシップ/アル・ハリソン/リナ・シャーロッド/ジェリー・シュルツ/ジュディス・ジョンソンほか
配給:ディスクユニオン


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