『ヘドローバ』

12月9日(土)~12月15日(金)

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日時
12月9日(土)~12月15日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
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予算を凌駕する作家性!〈ケータイで撮る〉映画シリーズ
小林勇貴 監督 最新作


不良しか住んでいない団地。
不良たちのボスはおばあちゃんだった。
おばあちゃんファミリーはカルティックな宗教団体を運営しながら、犯罪に手を染め、しこたま金を稼いでいた。
ギャングとの抗争。強盗。暴走。追い込み。薬中。詐欺。自殺。
危険な団地の危険な日常。
そしてある日、団地をモンスターが襲う…




〈ケータイで撮る〉映画シリーズ第1弾でほとばしる才能を炸裂させたのは、本物の不良少年たちを起用した問題作『孤高の遠吠』(15)で映画界を震撼させ、2017年11月18日公開の『全員死刑』で商業映画デビューを飾る今最も話題の若手映画監督〈小林勇貴〉。エトランジェ映画祭2017では、誰が望んだわけでもないのにフルチンで暴れ、人間〈小林勇貴〉の名をパリっ子のエスプリになすりつけた。
商業映画から一転、インディペンデント スタイルで撮った本作『ヘドローバ』は、映画界に横たわる暗黙のルールをことごとく無視した作家本能200%剥き出しの作品。機能不全に陥ったまま、現代社会を束縛する倫理の是非を問う、理解不要な衝撃的展開は、『全員死刑』とは似て非なる暴走エンターテイメントだ。
プロデューサーは、『冷たい熱帯魚』(11)『進撃の巨人』(15)『シン・ゴジラ』(16)で特殊造型を担当し、監督作に『東京残酷警察』(08)『蠱毒 ミートボールマシン』(17) など、過激なまでに残酷な映像表現で世界中から熱狂的な支持を受ける西村喜廣が担当。



『ケータイで映画作ってるの、軽薄な感じがすごいイイですよね、なんか。厳かで芸術的なものみたいなもんを踏んづけてる感じが。』
『カメラの存在を見た瞬間に演技のモードに入っちゃうはずで、(ケータイは)それがない。リアルを撮れる。ザマアミロって感じ。』
−小林 勇貴−


『ヘドローバ』
監督・脚本・撮影・編集:小林勇貴
出演:木ノ本嶺浩、ウメモトジンギ、一ノ瀬ワタル、洪潤梨
竜のり子、望月卓哉、住川龍珠、品川ヒロシ、板尾創路、他
プロデューサー:西村喜廣
演出・制作:大石淳也
演出助手・制作:小峰克彦
制作応援・演出応援:真山俊作





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