『パーフェクト・レボリューション 』

12月9日(土)~12月22日(金)

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日時
12月9日(土)~12月22日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000/つながり割(『つながり映画祭』半券ご掲示の方)¥1,000
作品分数
117分
リンク
12/9(土)上映記念舞台挨拶決定!
登壇者:松本准平監督、熊篠慶彦さん(企画)


障害のあるふたりは、まわりに立ちはだかる壁を
ぶち壊して、“完全なる革命”を成し遂げようとする。



「身体障害者だって恋をするし、セックスもしたい!」。重度の身体障害があり、車椅子生活を送りながら、障害者への誤解を解くために活動するクマ。彼と恋に落ちたピンクの髪の美少女ミツは、精神的な障害を抱えた風俗嬢だった―。主人公のクマに扮して渾身の名演を見せるのは、『そして父になる』『凶悪』『野火』『SCOOP!』などの話題作に出演し、数々の映画賞に輝いてきたリリー・フランキー。ミツをどこまでも魅力的に演じるのは、『TOKYO TRIBE』のヒロイン役で脚光を浴び、映画やテレビで鮮烈な演技を披露する清野菜名。ふたりの恋をそばで見守る仲間たちを小池栄子、岡山天音、余 貴美子ら、演技派のキャストたちが演じている。
企画・原案は、講演やイベントなどさまざまな活動を通じて、障害者の性を訴えつづける活動家・熊篠慶彦。彼の実話にもとづく物語を、『最後の命』の松本准平監督がポップに力強く映画化。熊篠の長年の友人であるリリーは、彼の活動と生きざまが映画になると聞き、役柄を問わず協力したいといって本作への参加を決断している。さらに、劇中に流れる銀杏BOYZの名曲「BABY BABY」は、リリー自ら銀杏BOYZ峯田和伸氏に「あの曲を使わせてくれないか」とオファー。楽曲の世界観がクマとミツの関係性を見事に表現している。


【STORY】泣いてもいい、笑われてもいい。障害なんて二人で超える。革命は起こせる。

クマは幼少期に脳性麻痺を患い、手足を思うように動かせず車椅子生活をしている。ただし彼はセックスが大好き。身体障害者にとっての性への理解を訴えるために活動している。そんな彼が、ある日、美少女・ミツと出会う。障害者であるにもかかわらず生き生きと生きているクマに、ミツは「あなたとわたしみたいなのが幸せになれたら、それってすごいことだと思わない? 」「それを世界に証明するの!」。どんな不可能も可能にする、ハチャメチャだけど純粋な、クマとミツの“最強のふたり”のラブストーリーがいま始まる!



生まれも性別も、職業も能力も、

お金も年齢も、幸せには関係ない。

世界に

証明するの。

本当の幸せを!




『パーフェクト・レボリューション』(2017年/日本/日本語/117分/ビスタ/カラー/5.1ch/DCP/PG-12)
監督・脚本:松本准平
企画・原案:熊篠慶彦「たった5センチのハードル」
出演:リリー・フランキー、清野菜名、小池栄子、岡山天音、余貴美子ほか
制作・配給:東北新社


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