【見逃した映画特集2017】『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』

12月25日(月)、1月7日(日)、1月8日(月)、1月10日(水)

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日時
12月25日(月)、1月7日(日)、1月8日(月)、1月10日(水)
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外
作品分数
120分
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ナチス高官ハイドリヒ暗殺に挑む7人の男たち。
祖国のため、自由のため、揺るぎなき信念を胸に立ち上がる。


本作は、「観客から熱狂的に受け入れられた!」(『NEWYORK OBSERVER』)、「第二次世界大戦を描く新たな傑作!」(『Indie wire』)と高く評価された、ナチス高官ハイドリヒ暗殺の史実を基に描いた緊迫のサスペンスである。
1942年第二次世界大戦直下、ユダヤ人大量虐殺の実権を握り、その冷酷さから「金髪の野獣」と渾名されたナチス高官ハイドリヒが、若き兵士たちによって襲撃される。フリッツ・ラング監督作『死刑執行人もまた死す』(43)、ルイス・ギルバード監督作『暁の七人』(75)でも描かれた暗殺作戦の、壮絶な逃走劇と衝撃的な報復の全貌を新たに描き、当時から75年の時を迎える2017年、ついに日本公開へ。

主演は『ダークナイト』、『インセプション』で確かな演技力が評価されているキリアン・マーフィと、世界中で空前の社会現象を巻き起こした大ヒット映画『フィフティ・シエイズ・オブ・グレイ』のジェイミー・ドーナン。実力・人気と共に高い二人が、今回ハイドリヒ暗殺を実行する兵士役で初共演を果たした。

第二次世界大戦中期、ナチスがヨーロッパのほぼ全土を制圧していた頃。イギリス政府とチェコスロバキアの亡命政は協力して極秘計画を練り、バラシュートを使って2人の軍人、ヨゼフ(キリアン・マーフィ)とヤン(ジェイミー・ドーナン)をチェコ領内に送り込んだ。
彼らのミッションは、ナチス№3と言われたラインハルト・ハイドリヒの暗殺。チェコの統治者でホロコースト計画を推し進めていたハイドリヒの暴走を止めるため、1942年5月、彼らはプラハでハイドリヒを襲撃するが…。




『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』
(2016年/チェコ=イギリス=フランス/原題:Anthropoid/5.1ch/ワイドスクリーン/120分)
監督・脚本:ショーン・エリス
脚本:ショーン・エリス、アンソニー・フルーウィン
出演:キリアン・マーフィ
ジェイミー・ドーナン
ハリー・ロイド
シャルロット・ルボン
アンナ・ガイスレロヴァー
トビー・ジョーンズ
配給:アンプラグド


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