【見逃した映画特集2017】『彼女の人生は間違いじゃない』

1月6日(土)~1月12日(金)

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(c) 2017『彼女の人生は間違いじゃない』製作委員会
日時
1月6日(土)~1月12日(金)
料金
一般¥1,300/学生・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※特別興行の為パスポート会員使用不可、サービスデー適応外
作品分数
119分
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『ヴァイブレータ』『さよなら歌舞伎町』廣木監督の真骨頂!
帰る場所もなく未来も見えない者たちに光は届くのか。




『さよなら歌舞伎町』『ヴァイブレータ』の廣木隆一監督が、出身地の福島に暮らす人びとを描いた処女小説を自身のメガホンにより映画化。仮設住宅で父と2人で暮らすみゆきは市役所に勤務しながら、週末は高速バスで渋谷に向かい、デリヘルのアルバイトをしている。父には東京の英会話教室に通っていると嘘をついている彼女は、月曜になるとまたいつもの市役所勤めの日常へと戻っていく。福島と渋谷、ふたつの都市を行き来する日々の繰り返しから何かを求め続けるみゆき、彼女を取り巻く未来の見えない日々を送る者たちが、もがきながらも光を探し続ける姿が描かれる。主人公みゆき役に『グレイトフルデッド』『日本で一番悪い奴ら』の瀧内公美。父親役の光石研のほか、高良健吾、柄本時生、篠原篤らが脇を固める。


【STORY】週末になると高速バスで、福島から東京へと向かう。円山町のアルバイト先のデリヘルに向かうために。

人は与えられた運命から逃げ出したくなることがある。そんな時みゆきは、仮設住宅で父と二人で暮らす福島から高速バスに乗り、渋谷へ向かう。円山町のアルバイト先のデリヘルに向かうために。
2つの都市を行き来する日々に、みゆきが見たものとは?戻る場所もなく進む未来も見えない者たちは、もがきぶつかり合いながらも光を探し求める――。



どこにいても、

満たされて生きている人なんて、

実はそんなに多くはいない。




『彼女の人生は間違いじゃない』(2017年/日本/日本語/119分/ビスタ/カラー/DCP)
監督・原作:廣木隆一「彼女の人生は間違いじゃない」(河出書房新社刊)
出演:瀧内公美、光石 研、高良健吾、柄本時生、篠原篤、蓮佛美沙子ほか
配給:ギャガ


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