『ウィッチ・フウィッチ』

3月3日(土)~上映

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日時
3月3日(土)~上映
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
78分
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予算を凌駕する作家性!
脳ミソとカメラが直結する< ケータイで撮る>映画シリーズ
若き才能の< アイディア>と<オリジナリティ>を世界に!




VICE MEDIA JAPANによる「作家の脳みそとカメラが直結する<ケータイで撮る>映画プロジェクト」の第1弾・小林勇貴監督『ヘドローバ』に続く第2弾を手がけるのは、商業デビュー1作目で、ほぼ1年間に渡る異例のロングランヒットを記録した『はらはらなのか。』や音楽×映画の祭典「MOOSIC LAB2015」でグランプリほか6冠に輝いた『いいにおいのする映画』の酒井麻衣。持ち前のダーク・ファンタジー的な世界が全開の本作は、一途な「魔女」と浮気性の「狼男」という異形カップルを中心に描くラブコメディ。魔女家系としての運命に翻弄されながらも、狼男の彼氏を愛し続けるイチゴの恋と心の成長を描いている。



 614人のオーディションから抜擢され、ヒロインの魔女・イチゴを演じるのは『イノセント15』でデビュー、自身が映画監督も務める注目の新鋭女優・小川紗良。狼男ジンの方は同じく『イノセント15』や『あゝ荒野』の若手実力派俳優・萩原利久。さらには『仮面ライダーアマゾンズ』で主演も務める藤田富が自身初の悪役に扮し新境地を見せ、お笑い芸人の鳥居みゆきがイチゴの母親役としてゲスト出演しているのも見逃せない。



【STORY】“一途な魔女”と”浮気性な狼男”——。世界で一番厄介な恋の行方は!?

大学の芸術学部・音楽科の3期生・イチゴは一見普通の女の子だが、先祖は遊郭の花魁、男を虜にして魔力を得る『魔女』の家系。一人前の魔女は、たくさんの男を手玉にとらなくてはいけないのに、イチゴは1人の男を愛してしまい、最悪な事に虜できていない。さらに、「愛している人とキスすると魔法を失う」という魔女家系の掟が重くのしかかる。 そのイチゴの彼氏・ジンも実は狼族の家系なのだが、典型的な女の子が大好きな男子学生。
ジンを虜にするには? 果たして、イチゴを待ち受けている試練とは…?





昨年10月に企画立ち上げ→12月撮影→2月公開という凄まじいスピードで製作された本作。
スマホなのに不思議に発掘された昔のフィルムの様な質感。自分でも驚くくらい、今まで作ってきた物と初挑戦した事が融合。実に奇妙でファンタジックな映画になっています!
—酒井麻衣(「ウィッチ・フウィッチ」監督)


『ウィッチ・フウィッチ』(2018年/日本/日本語/78分/スタンダードサイズ/カラー/ステレオ/HD)
原案・監督・編集:酒井麻衣
脚本:大西雄仁
出演:小川紗良、萩原利久、micci the mistake、辻凪子、洪潤梨、佐々木詩音、ぎぃ子、安田ユウ、松本卓也、藤田富、鳥居みゆき(特別出演)ほか
配給:VICE


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