『霊的ボリシェヴィキ』

上映中~4月12日(木)

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日時
上映中~4月12日(木)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
72分
リンク

\大好評御礼!第2弾トークイベント開催!/

アップリンク渋谷トークイベント第2弾は本作の若手俳優陣!

◆4月10日(火)アップリンク渋谷 20:35の回上映後
登壇者:高木公佑(本作出演/浅野役)、巴山裕樹(本作出演/安藤役)、近藤笑菜(本作出演/片岡役)、高橋洋監督





それは、あの世に触れる、恐怖の革命



『リング』『女優霊』​Jホラーの巨匠が「心霊実験」と「霊的革命」で、われわれを狂気の世界に誘う。



「霊的ボリシェヴィキ」、この言葉に触発された高橋洋が構想したのは、観客を直接映画の中へと巻き込む、かつてないスタイルの心霊恐怖映画だった。完成したシナリオの最初のホン読み(声に出した読み合わせ)は「まるでそれ自体が“降霊実験”のようだった」(スタッフの証言)という。これは“霊気”の高まりを体感し、一歩踏み越えた“あちら側”の世界を垣間見せようとする、全く新しい「恐怖のエンターテインメント」なのである。


人の口から語られる過去が結構こわい。
その過去が現在に実体化しつつあると気づいた瞬間、さらにこわくなる。ところでいったい、この人たちは何者で、世界に対して何をしようとしているのだろう…
それがだんだんわかってくるにつれ、いよいよ本当のこわさが訪れる。

​黒沢清(映画監督)


異界を召喚せんとする降霊実験によって、
高橋洋がおこなうのは
恐怖の世界を呼び起こす恐怖実験である。
高橋洋こそ映画の恐怖革命を先導する
映画ボリシェヴィキなのである!

柳下毅一郎(評論家・特殊翻訳家)


ウィリアム・キャッスルとルイス・ブニュエルのミッシングリンクを埋める高橋洋が煽動する
オカルト暴力革命が、いま地獄の蓋を開ける!
Fuck The Post Truth !!

中原昌也(音楽家・小説家)




『霊的ボリシェヴィキ』(2017年/日本/72分)
監督・脚本:高橋洋
撮影:山田達也
照明:玉川直人
録音:臼井勝
出演:韓英恵、巴山祐樹、長宗我部陽子、高木公佑、近藤笑菜


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