スキマトズレ2018

上映中~4月13日(金)

Sukimatozure2018_poster
日時
上映中~4月13日(金)
料金
​前売り券/1400円 当日券/1600円 (全席自由)
本興行はアップリンクとの特別提携上映になります。
通常システムとは異なり、スタジオメタでの予約が必要となります。

*アップリンクでの販売は行っておりません。
*予約優先制
*1度購入されたチケットは、交通渋滞による来場遅延などその他いかなる場合でも、キャンセル及び返金は致しかねます。


チケット取得方法は2通りございます。
どちらかをお客様の方で選択してください。詳細は下記をご確認ください。



★スタジオメタホームページのから予約する方法★
サイトにある「チケット予約」をクリックし、【■「スキマトズレ」チケット予約■】の下の記入欄に必要事項を入力し、送信ボタンを押してください。

★メールを送信して予約する方法★
お手数ですが、下記方法でメールを送付お願いします。
件名:「スキマトズレ」チケット予約
本文:
・ご予約者名
・上映日と時間
・枚数
・紹介者(なしの場合はなしとご記入ください)を明記いただき studiometaproduce@gmail.com宛にメールを送信ください。
詳細はこちらをご覧ください。

■サイザンス・ショート・フィルムズ・パーティとは?


サイザンスに大した意味はありません。俳優ロバートレッドフォードが主催するサンダンス映画祭と、決してすっきりとは笑わしてはくれないアヴァンギャルドな喜劇人故トニー谷のブルジュア夫人の言葉遣いをおちょくったギャグ、「ざんすざんす、さいざんす」という駄洒落、語呂合わせの類いです。ロバートレッドフォードが私費を投じて設立したサンダンスの映画学校の授業風景を何かで見たことがあって、それぞれが強く個であり、全体であるような意識が映画作りには必要だと、大まかにそのようなことを言っていました。そのためには、各パートが尊重し、交流し、理解し合うことが必要だと。成る程、映像の演技の成長には映画作りそれぞれの技術スタッフの仕事への理解も必要なのだと勢い短絡し、それぞれのパートを俳優自らが実践してみて、苦労することが理解への早道なのだとショートフィルム作りをはじめたわけです。今回で4回目になります。俳優以外の有志も増えました。侃々諤々やっております。で、トニー谷ですが不思議な人でした。未だ掴みきれませんが、伝記本などあるのでしょうか。誰とも違う笑いの奥の孤独には未だに引かれるものがあります。

これはあなたの物語です。短編小説があるように、そのような味わいの映画があっても良いと思っている。さして、ドラマティックな物語があるわけではないが、自分のある時期、ある瞬間をすくい取られたような気分にさせられる作品。「こういうことってあるよな」、心の中で「カチ」っと音がするような瞬間……。結局、日常生活の中に忍び込んだ人のこころの不思議を捕らえたいのだと思います。サイザンスのパーティもこれで4回目。自分達の手で映像作品を作ってみる。しかも、演技に特化した形で。目の前の俳優達を対象にあえて縛りを設ける事でしか映像の荒野に踏み出せなかったのですが。今や多くの同士を得て、また一つ成長したものとなっているはずです。

北見敏之(企画・構成・台本・演出)

◆下記の回は上映後にミニコンサートイベント開催決定

4/1(日)17:30の回 
登壇者:『大事なひと』の作曲家、桑原ゆう・演奏家の三瀬俊吾・竹本聖子

4/10(火)15:50の回
登壇者:『大事なひと』の作曲家、桑原ゆう・演奏家の三瀬俊吾・竹本聖子


■登壇者:
桑原 ゆう (くわばら・ゆう)


現代音楽の分野を中心に活動する作曲家。1984年生まれ。東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始める。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選等、受賞歴多数。近年は聲明や神楽、民俗芸能等に取材し、「淡座」メンバーとして古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。HP

三瀬俊吾(みせ・しゅんご)

©林喜代種

東京音楽大学卒業後、桐朋学園大学院大学修了。篠崎功子、岡山潔、藤原浜雄の各氏に師事。第1回横浜国際音楽コンクール弦楽器一般部門第1位(2位なし)。同コンクールより奨学金を得、パリ・エコール・ノルマル音楽院へ留学。ドゥヴィ・エルリ、原田幸一郎の両氏に師事。定期的に千々岩英一氏の指導も受け、パリでソロや室内楽、新作の演奏活動も行う。日本では「第1回室内-OTO- 三瀬俊吾のヴァイオリンとともに」で7作品の新作を演奏した。2010年帰国後、各地でリサイタルを行う他、mmm…、淡座、リレーション’70、目黒弦楽四重奏団、オーケストラ・トリプティークなど、幅広く活動中。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。

竹本聖子(たけもと・せいこ)


福岡県出身。東京音楽大学卒業、同大学院修了。弦楽四重奏「目黒四重奏団」、伊福部昭、芥川也寸志、黛敏郎ら邦人作曲家の作品を演奏する「オーケストラトリプティーク」、現代音楽と江戸文化を取り上げるクリエーショングループ「淡座」メンバー。オーケストラやアンサンブルのメンバーとして、釜山、ジャカルタの音楽祭、四川音楽院など各地で演奏を行う。NHKラジオドラマやミュージカル、クラシック、現代音楽など様々なジャンルで演奏活動を行っている。

◆上映作品一覧

『大事なひと』



デザイン学校に通うこずえは同期生の紗英子の美貌と才能に嫉妬している。密かに想う助手の三上までが紗英子に夢中になりそうだ。どうする、こずえ?

出演:久遠 莉子、小島 みなみ、加藤 弘晃、山本 せいみ、寺川 里奈、浦川 奈津子、新井 和之、
渡邊 大智
撮影監督:金谷 宏二
撮影:大島 央照
撮影助手:茅嶋 直大、成見 玲菜、水野 眞奈
録音:志満 順一
録音助手:高橋 泰治、五月女 真侑
助監督:安達 俊信
記録:望月 優
美術:青木 秀夫
音楽:桑原 ゆう
演奏:三瀬 俊吾  竹本 聖子
機材協力:野村 祐紀
撮影協力:学校法人原宿学園、東京デザイン専門学校
協力:戸田 吉彦、手塚 真生、山本 泰彦、三宅 智也、YOUGO TRUST、Litops、藤浪小道具株式会社
脚本・編集・監督:三宅 美奈子


『残業アイドル』



飛び出した訳解る。何で今日、貴方に会ってしまったの、ムカつく。あれから何が変わったの。

出演:山本 せいみ、安達 俊信、相良千尋、浦川 奈津子、李 昌赫、加藤 弘晃、白滝 まい、向井 笑里奈、山本偉地位
撮影:石川 三明
照明:小林 稔尚
録音:北原 慶昭
編集:小川知已
記録:望月 優
衣装:浦川 奈津子
ヘアメイク:大道 恵美
音楽:森 達希
編曲:野島 健太郎
振り付け:三木 秀甫
VE:田中 洋
效果:森木 由美
整音:北原 慶昭
アクセサリー製作:竹澤希里
劇中ポスター製作:望月 優
カラーリスト:三浦 徹
撮影助手:田嶋 亜紀子
照明助手:宮園 なぎさ
録音・整音助手:杉田 知之
演出助手:高野 浩司 加藤 弘晃
制作:櫻井 正一 三宅 美奈子
協力:Spice、加藤 由季、野村 祐紀、大賀 匠津、META+MANIERA、三宅智也、本間 研次、tree、整音スタジオ・Scoton、(株)録音処、平山 典子
脚本:柳田 隆行 & 三村 路子
監督:山本 泰彦


『クリソツの姉弟』



清美には弟大智の気持ちがわからない。年が離れているせいか。何しろあの強かった母親が倒れて危ない状態でいると言うのに、それでも大智は田舎には戻らぬという。力づくでも連れて帰ろうと清美は上京する。

出演:杉咲 佳穂、渡邊 、大智増田、真彩、町成 トク、相良 千尋、松井 香保里、松本 雄大、
小島 洋嗣
撮影監督:金谷 宏二
撮影助手:田中 慎也
機材協力:さの てつろう
整音・録音:前田 一穂、坂上 賢治
編集:橋本 涼
編集アシスタント:村嶋 紀之
演出助手:櫻井 正一
協力:望月 優、浦川 奈津子、手塚 真生、山本 泰彦、BURGER&COFFEE ISLET、レリバンス合同会社、希楽星、合同会社 現代、日本映画大学
脚本:本田 誠人(「梅雨兄妹」より)
音楽:野島 健太郎
監督:北見 敏之



『夜間飛行』



耕太郎は5年前、米作りを止めて東京に出てきた。以来新宿の居酒屋で働いている。そこに爺っちゃん好きの孫娘くるみがいきなり家出して来た。聞けば、亭主に愛想を尽かした娘と孫娘は三人で暮らそうという…。

出演:増田 真彩、櫻井 正一、町成 トク、相良 千尋、上利 青、望月 優、李 昌赫、松本 雄大、岩見 美映、渡邊 大智、新井 和之、山本 せいみ、松井 香保里、浦川 奈津子
撮影監督:金谷 宏二
録音:湯脇 房雄
脚本:三村 路子、柳田 隆行
衣裳・メイク:山本 せいみ、岩見 美映
美術:相良 千尋 、松井 香保里
記録:久遠 莉子
制作:浦川 奈津子、橋本 涼
編集:加藤 弘晃、三宅 美奈子
助監督:三宅 智也
撮影助手:水野 眞奈
録音助手:森永 昇吾
三線演奏:名嘉元 三治
タイトル:望月 優
機材協力:さの てつろう
撮影協力:海森 1号店
協力:合同会社現代、株式会社クーロス、こがね製麺所、Bar殿山、安次富 克哉
監督:三宅 美奈子
企画・構成・台本・演出:北見敏之
宣伝美術:Meta Maniera
Photo:岩澤 高雄
Special Thanks:大賀 匠津
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