『リバーズ・エッジ』

上映中~4月20日(金)

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©2018映画「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社
日時
上映中~4月20日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 R15+(15歳未満の方はご鑑賞いただけません)
作品分数
118分
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青春の欲望と焦燥感を描く 岡崎京子の衝撃作が
監督:行定 勲×主演:二階堂ふみ×主題歌:小沢健二で待望の映画化!


繰り返されるリアルなセックスと暴力、日常を生きることの違和感といった、若者たちの心の揺らぎを描いてきた岡崎京子。彼女の代表作「リバーズ・エッジ」は、今なお青春漫画の金字塔として時代、世代を超えて熱狂的な支持を集める。 その伝説的名作の発表から20年以上の時を経てついに、豪華キャスト&スタッフのもとに映画化!監督は行定勲、原作に深く魅了され、オリジナルの仕掛けを加えることで新しい岡崎ワールドを生み出した。本作を飾る主題歌は、原作者の岡崎京子と長年公私ともに深い絆を持つ盟友・小沢健二、ひとつの青春の終わりを暖かな希望の光で包み込んでいる。



閉ざされた学校の淀んだ日常の中で、それぞれが爆発寸前の何かを膨らませている。不器用に生きる“あなた”だったかもしれない若者たちを浮き彫りにしながら、 物語は大胆に加速していく――。


女子高校生の若草ハルナは、彼氏の観音崎が苛める山田を助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われ放置された<死体>を目にする。「これを見ると勇気が出るんだ」と言う山田に絶句するハルナ。さらに、宝物として死体の存在を共有しているという後輩でモデルのこずえが現れ、3人は決して恋愛には発展しない特異な友情で結ばれていく。そんなある日、ハルナは新しい死体を見つけたという報せを、山田から受ける…。




『リバーズ・エッジ』 (2018年/日本/カラー/118分/5.1ch/スタンダード/R15+)
監 督:行定勲
出 演:二階堂ふみ、吉沢亮、上杉柊平、SUMIRE、土居志央梨、森川葵
原 作:岡崎京子(「リバーズ・エッジ」宝島社)
配 給:キノフィルムズ 


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