『カーキ色の記憶』

上映中~4月27日(金)

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日時
上映中~4月27日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000/シリア映画割¥900(『ラッカは静かに虐殺されているまたは『ラジオ・コバニ』の全国共通鑑賞券ご提示)
作品分数
108分
日程
時間
4月21日(土)

10:30~12:23

4月22日(日)

10:30~12:23

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4月23日(月)

10:30~12:23

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4月24日(火)

10:30~12:23

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4月25日(水)

10:30~12:23【サービスデー】

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4月26日(木)

10:30~12:23

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4月27日(金)

10:30~12:23【最終日】

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4月15日(日)11:00の回上映前舞台挨拶
登壇者:岡崎弘樹(アラブ思想・シリア文化研究者)

映画を通して考える「緊迫するシリア情勢」特別企画

2017年度山形国際ドキュメンタリー映画祭最優秀賞(山形市長賞)

シリア映画割引実施
『ラッカは静かに虐殺されている』または『ラジオ・コバニ』の全国共通特別鑑賞券のご提示で当日料金が¥900(一般¥1800のところ)となる割引を実施致します。



シリアの悲劇は2011年に始まったわけではない。


1980年代にアサド体制に反対した多くの若者が当局に追われ、国を去らざるを得なかった。監督の個人的な物語が、他の4人の語り手の物語と重なり合う。くすんだ軍服に象徴される沈黙や恐怖、戦慄の記憶。赤い風船に託されたと自由と抵抗。何故シリア社会が爆発し、革命が始まったのか、その背景に迫る。過去を語りながら、未来を見すえるシリア人の物語。


ドキュメントとフィクションのシーンを意図的に混然一体にすることで、戦争や独裁を告発する真摯なドキュメントでありながら、同時に映画芸術としての地平も切り開いた、独創的な映像表現 
―榛葉健(ドキュメンタリー監督)


誰が今戦争を繰り広げているのかではなく、誰が国の分断を促し、悲劇への道筋を用意したのかについて語る作品 
―アッシャルク・アルアウサト紙


シリア難民の声を広げる作品
―NHK World


シリア内戦に関する類い希なる叙情的記録
―P.O.V. magazine


亡命を余儀なくされた5人の夢と記憶、恐怖を織り交ぜた追憶のエッセイ
―Amanda Lee, Toronto.com



『カーキ色の記憶』(2016/108分/アラビア語)
監督・シナリオ・編集:アルフォーズ・タンジュール
製作総指揮・シナリオ:ルアイ・ハッファール/制作指揮:イヤード・シハーブ/撮影監督:アフマド・ダクルーブ
音楽:キナーン・アズメ/ドラマトゥルク:アリー・クルディー/美術補助:アラシュ・T・ライハーニー、リンダ・ザハラ
製作:アルジャジーラ・ドキュメンタリー(カタール)
撮影国:シリア、レバノン、ヨルダン、ギリシア、フランス、フィンランド
日本語字幕:額賀深雪、岡崎弘樹
配給:アップリンク/配給協力:『カーキ色の記憶』日本上映委員会


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