『夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年』

上映中~6月29日(金)

「呉秀三記録映画」イメージフォト題名なし
日時
上映中~6月29日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 ※バリアフリー版の上映ではございません。
作品分数
66分
日程
時間
6月23日(土)

10:30~11:41

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6月24日(日)

10:30~11:41

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6月25日(月)

10:30~11:41

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6月26日(火)

10:45~12:01

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6月27日(水)

10:45~12:01【サービスデー】

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6月28日(木)

10:45~12:01

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6月29日(金)

10:45~12:01【最終日】

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呉秀三(くれしゅうぞう)は、今から百年前の時代に東京大学医学部精神科の教授として、異例の社会的な取組みを進めた先達者である。彼は精神疾患の人々が「座敷牢」に押し込まれる実情を憂い、その解決のために奔走した。その土台となった報告書『精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察』を1918年に提起し、多方面へ働きかけた。それから1世紀の年月が過ぎた今、精神障害者の問題はどうなっているのだろうか?


古い時代から現在に至るまで、精神病は誤解と偏見、差別の対象となり、この病を持つ人々と家族は苦しみと犠牲を強いられている。2017年12月の「寝屋川市監禁死亡事件」、2018年4月の「兵庫県三田市監禁事件」の報道は、多くの人々に衝撃を与えた。しかし、このような事例はまだ少なからず存在すると関係者は指摘する。こうしたタイミングで、この課題に一貫して取組んできた精神医療保健の専門家組織である公益財団法人 日本精神衛生会と、障害者福祉の土台を支えて40周年を迎える きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会)が提携して製作したのが本作である。

『夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年』(2017年/日本/66分)
監督:今井友樹
撮影:小原信之
編集:古賀陽一
プロデューサー:中橋真紀人


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