『女は二度決断する』

上映中~6月29日(金)

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(c) 2017 bombero international GmbH & Co. KG, Macassar Productions,
Pathé Production,corazón international GmbH & Co. KG,Warner Bros. Entertainment GmbH
日時
上映中~6月29日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
106分
リンク

突然、最愛の家族を奪われた女。絶望の中、彼女がくだす決断とは――。


ダイアン・クルーガーの演じた激情が世界中の心を動かし、カンヌ主演女優賞受賞!
ゴールデングローブ賞受賞! 世界三大映画祭を制した名匠ファティ・アキン監督最新作。



主人公カティヤを演じたダイアン・クルーガーは、ハリウッド、ヨーロッパとワールドワイドに活躍する実力派女優。初めて母国語であるドイツ語で演じ、見事、第70回カンヌ国際映画祭で主演女優賞を獲得した。
監督はドイツの名匠ファティ・アキン。ベルリン、カンヌ、ヴェネチア、世界三大国際映画祭すべてで主要賞受賞経験を持つカリスマ監督だ。自身もトルコにルーツを持つ監督ならではの強い想いが本作には込められている。
音楽はアメリカン・ロック界の雄クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オム。レディー・ガガやイギー・ポップ、フー・ファイターズとのコラボレーションも多く、2017年発売のアルバム「ヴィランズ」はグラミー賞にノミネートされた実力派バンドの中心人物である。ジョシュが書き下ろした楽曲は、エレクトリックと生楽器の音を組み合わせ、主人公カティヤの激しく揺れる気持ちに寄り添う。



砕かれた愛、癒えぬ悲しみ。この魂が私を突き動かす。


ドイツ、ハンブルク。カティヤはトルコ系移民であるヌーリと結婚する。かつて、ヌーリは麻薬の売買をしていたが、足を洗い、カティヤとともに真面目に働き、息子ロッコも生まれ、幸せな家庭を築いていた。ある日、ヌーリの事務所の前で白昼に爆弾が爆発し、ヌーリとロッコが犠牲になる。外国人同士の抗争を疑い警察は捜査を進めるが、在住外国人を狙った人種差別主義のドイツ人によるテロであることが判明する。容疑者は逮捕され裁判が始まるが、被害者であるにも関わらず、人種や前科をあげつらい、なかなか思うような結果の出ない裁判にカティヤの心の傷は深まってゆく。愛する人、愛する子供と生きる、ささやかな幸せ。それが一瞬にして壊されてしまった。絶望の中、生きる気力を失いそうになりながら、カティヤがくだす決断とは――。


『女は二度決断する』(ドイツ/2017/106分/ドルビーデジタル5.1/1:2.39 PG-12)
監督・脚本:ファティ・アキン
主演:ダイアン・クルーガー
提供:ビターズ・エンド、WOWOW
配給:ビターズ・エンド


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