『高崎グラフィティ。』

上映中

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日時
上映中
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 
作品分数
107分
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日程
時間
9月22日(土)

15:30~17:19【予告2分】

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9月23日(日)

20:00~21:49【予告2分】【上映後トークショー】登壇者:中山剛平監督、藤村明世監督、小笠原風監督、川島直人(本作監督)

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9月24日(月)

20:20~22:09【予告2分】【上映後トークショー】登壇者:田中俊介、佐藤玲(本作主演)

当日窓口

9月25日(火)

20:10~21:59【予告2分】

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9月26日(水)

18:45~20:38【サービスデー】

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9月27日(木)

20:10~21:59【予告2分】

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9月28日(金)

20:10~21:59【予告2分】

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\公開記念、トークショー決定!/


■9月21日(金)
17:30の回【上映後トークショー】

登壇者:渋川清彦

<プロフィール>



渋川清彦 (しぶかわ きよひこ)
1974年7月2日生まれ、群馬県渋川市出身。 “KEE”名義でファッションモデルとして活動後、’98年、豊田利晃監督「ポルノスター」で俳優デビューを果たす。その後も映画を中心にドラマ・舞台に活動の場を広げ、作品ごとに、自身が持つ唯一無二の存在感を示す。 本年6月には 主演作「榎田貿易堂』(飯塚健監督)が公開された。現在は「ルームロンダリング」(片桐健滋監督)、「泣き虫しょったんの奇跡」(豊田利晃監督)が公開中である。〈映画〉「そして泥船はゆく」(14)「お盆の弟」(15)「神と人との間」(18) 「パンク侍、斬られて候」(18) 〈舞台〉「怪獣の教え」(Zepp ブルーシアター六本木/16) 〈ドラマ〉「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐- 」(CX/18) 〈受賞歴〉第37回 ヨコハマ映画祭 主演男優賞(16)



■9月23日(日)
20:00の回【上映後トークショー】

登壇者:中山剛平監督、藤村明世監督、小笠原風監督、川島直人(本作監督)

<プロフィール>



中山剛平監督 (なかやま こうへい)

高知県出身の映画監督。作品に『したさきのさき 』『神宿スワン』など。

藤村明世監督(ふじむら あきよ)

1990年東京都出身。大学時代に撮った『彼は月へ行った』が、第36回ぴあフィルムフェスティバルや仙台短篇映画祭2014、第6回下北沢映画祭などに入選し、評価される。大学卒業後、東宝系の商業映画の制作部や助監督を経たのち、映画監督の道を志す。初長編映画『見栄を張る』は、CO2(シネアスト・オーガニゼーション大阪)の助成作品であり、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016長編コンペティション部門にてSKIPシティアワードを受賞。さらに、高崎映画祭やドイツ、イタリア、オランダの映画祭等国内外の映画祭にて上映され、高い評価を得る。本作は、2018年3月に全国劇場公開された。是枝裕和監督が製作総指揮をとるオムニバス映画『十年 Ten Years Japan』の一篇『その空気は見えない』を監督。今年の秋、劇場公開予定。


小笠原風監督(おがさわら ふう)

1990年11月2日生まれ。青森県八戸市出身。早稲田大学スポーツ科学部卒業後、ニューシネマワークッショップにて映画製作を学ぶ。商業・自主映画の助監督、映画祭スタッフを経て、現在はアニメ・実写映画のオフライン編集会社に所属し、編集助手を務める。2016年に監督した短編映画「これでいい気がしてきた」が、したまちコメディ映画祭したコメ大賞2016に入選。MOOSICLAB2018長編部門「左様なら」編集。


■9月24日(月)
20:20の回【上映後トークショー】

登壇者:田中俊介 × 佐藤玲(本作主演)

<プロフィール>



田中俊介(たなか しゅんすけ)

映画「高崎グラフィティ。」5週目ロングラン突入記念
田中俊介 × 佐藤玲(本作主演)トークイベント

本作は8月25日公開以来、5週目のロングランに突入し、いよいよ待望のゲストをお迎えすることができました。佐藤玲さんとドラマ等で共演したBOYS AND MEN の田中俊介さんとのトークです。映画が大好きな田中俊介さんは、この映画をどう捉えるか、ふたりのトークをお楽しみに!

<チケット情報>
アップリンク渋谷の劇場HPより予約いただけます。当日券はございません。事前に座席を確保ください。料金は以下になります。ウェブで決済の後、当日、身分証明書等を提示いただくことになります。(一般は不要)http://www.uplink.co.jp/movie/2018/51391
料金一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000 



私たちの日常を、大人たちは青春と呼んだ。


川島直人監督商業映画デビュー作に、映画界を担う若き才能が結集!
青春映画の歴史に名を刻む、新たなエヴァーグリーンの誕生。高崎を舞台に未来への夢と不安を抱えて生きる5人の男女の青春群像。



幼なじみの美貴、寛子、優斗、直樹、康太の5人は、高校を卒業してそれぞれが未来への夢や不安を抱えていた。そんな中、美紀の父親が進学のための入学金を持ったまま失踪。年上の彼氏との結婚生活を夢見ていた寛子も、彼氏への不信感を募らせる事態が。自動車修理工場を営む父との確執を抱えた優斗は、ふとしたはずみである犯罪に巻き込まれていく。直樹と康太もそれぞれに心に抱えた屈折を持て余していた。クラスメイトなのにそれぞれが抱える夢や悩みも知らなかった5人は、卒業パーティーの一夜をきっかけに衝突しあいながらも友情を育み、自らの人生の新たな一歩を踏み出していく。



「未完成映画予告編大賞MI-CAN」とは、堤幸彦(映像監督・演出家)を筆頭に、大根仁(演出家)、平川雄一朗(演出家)、小原信治(作家)といった、気鋭のクリエイターをかかえる映像制作会社オフィスクレッシェンドが、次代を担うクリエイターの発掘・育成を目指して創設した映像コンテストである。「新しい才能に発表の場を提供すること」と、映像制作を通してお世話になってきた、さまざまな地域への感謝の気持ちとして、「作品の舞台となる地域名をタイトルにすること」を条件に、参加者は3分以内の予告編を制作。グランプリ作品には本編を作るチャンスが与えられる。応募総数285作品の中から、かつてない試みに白熱した選考を経て、川島直人監督の『高崎グラフィティ。』がグランプリを獲得、わずか3分の映像に込められた無限のイマジネーションの世界「MI-CAN」から、まだ観ぬ長編映画がその果実を実らせた。本編撮影前の抱負を「都会の周縁部にいる若者たちの鬱屈した気持ちや、将来の見えない感じを描きたい」と語った川島監督の思いは、みずみずしいキャストと絶好の舞台を得て、青春映画の歴史に名を刻む新たなエヴァーグリーンとして結実した。


『高崎グラフィティ。』(2018年/日本/107分)
監督:川島直人
出演:佐藤玲、萩原利久、岡野真也、中島広稀、三河悠冴
撮影:武井俊幸 
脚本:小山正太 
音楽:長尾洋輔 
後援:ドリームインキュベータ 
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド 
配給:エレファントハウス


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