『OKINAWA1965』

上映中~7月20日(金)

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日時
上映中~7月20日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
95分
リンク

\『OKINAWA1965』上映記念、アフタートーク開催/

※すべて10:30の回上映
■7月7日(土)上映後舞台挨拶 
登壇者:都鳥伸也監督、都鳥拓也(カメラマン)、嬉野京子(報道写真家)
■7月8日(日)上映後
登壇者:都鳥伸也監督、嬉野京子(報道写真家)、太田いず帆(女優)
■7月9日(月)上映後
登壇者:都鳥伸也監督、嬉野京子(報道写真家)
■7月10日(火)上映後
登壇者:都鳥伸也監督、嬉野京子(報道写真家)、池田香代子(ドイツ文学翻訳家)
■7月14日(土)上映後
登壇者:嬉野京子(報道写真家)、森住卓(フォトジャーナリスト)
■7月15日(日)上映後
登壇者:嬉野京子(報道写真家)、木原秀子(東京母親大会連絡会委員長)
■7月16日(月)上映後
登壇者:都鳥伸也監督、嬉野京子(報道写真家)、小林タカ鹿(俳優)
■7月20日(金)上映後
登壇者:都鳥伸也監督、嬉野京子(報道写真家)、悠雲さん(声優)


あなたにも知ってほしい、沖縄の怒りの原点を…



剣をもつ者、剣にて亡ぶ 基地を持つ国は基地にて亡ぶ――

1965年、米軍占領下の沖縄。
本土復帰を求める祖国復帰行進のさなか、報道写真家の嬉野京子さんによって1枚の写真が撮られた。幼い少女が無残にも米軍のトラックに轢殺された、当時の沖縄の縮図ともいえる写真だ。アジア・太平洋戦争末期、凄惨な地上戦で多くの犠牲を払った沖縄には、戦後も案寧が訪れることはなかった。県民の土地は米軍により、武力によって強奪され、そこには戦争のための基地が作られた。そこにh駐留する米兵の起こした事件は、さらに人々を傷つけた。これに沖縄の住民たちは立ち上がり、本土復帰は成った。しかし、“基地のない平和な沖縄に”という願いは未だ果たされていない。
「OKINAWA1965」この映画は平和を求め続けた、元海兵隊員のアレン・ネルソンさんや、沖縄のガンジーこと阿波根昌鴻さんをはじめとした人々の、想いの記録。沖縄の戦後はまだ終わっていない。求めるものは新辺野古基地建設断念、ひいては全ての基地の廃止。そして平和な未来への、願い――


『OKINAWA1965』(2017年/95分/16:9/日本/ドキュメンタリー)
監督:都鳥伸也
ナレーター:小林タカ鹿
朗読:太田いず帆、悠雲
企画・製作:都鳥伸也、都鳥拓也
撮影:都鳥拓也、小野寺亨、都鳥伸也
整音:若林大介
助監督・現場録音:藤崎仁志
製作・配給:ロングラン・映像メディア事業部


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