『君の名前で僕を呼んで』

上映中

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©Frenesy, La Cinefacture
日時
上映中
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
132分
リンク
日程
時間
7月21日(土)

12:10~14:32

16:10~18:27

7月22日(日)

16:10~18:27

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7月23日(月)

12:10~14:32

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16:10~18:27

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7月24日(火)

12:10~14:32

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7月25日(水)

12:10~14:32【サービスデー】

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18:15~20:32【サービスデー】【5分前開場】

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7月26日(木)

12:10~14:32

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16:30~18:47

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7月27日(金)

12:10~14:32

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17歳と24歳の青年の、初めての、
そして生涯忘れられない恋の痛みと喜び。



誰もが胸の中にある柔らかな場所を思い出す。
何ひとつ忘れたくないという想いに全米が恋をした。

男女を問わず、世代を問わず、たとえ今は忘れてしまっていても、誰もが胸の中にある柔らかな場所を思い出すような、まばゆい傑作だ。昨年11月に全米公開されると大ヒットを記録。アカデミー賞では作品賞、主演男優賞、脚色賞、歌曲賞の4部門にノミネートされ、見事にジェームズ・アイヴォリーが脚色賞を受賞。いま世界中の映画ファンの注目を集めている話題作である。


数々の主演男優賞に輝いた新星ティモシー・シャラメとアーミー・ハマーの共演。
『日の名残り』の名匠アイヴォリー×俊英グァダニーノの傑作。

主人公エリオには本作が初主演のティモシー・シャラメ。相手役オリヴァーには『コードネーム U.N.C.L.E.』のアーミー・ハマー。弱冠22歳にしてアカデミー賞主演男優賞にもノミネートされ、数々の賞に輝くシャラメは、今やレオナルド・ディカプリオ以来の実力と人気を兼ね備えた才能とセンセーションを巻き起こしている。その表情だけを映し続ける、かつてない3分30秒にも及ぶ超長回しラストショットを見終えたとき、心を揺り動かされないひとはきっといないだろう。
脚色は、映画史に残る『日の名残り』の名匠ジェームズ・アイヴォリー。本作でアカデミー賞脚色賞を受賞した。監督は『ミラノ、愛に生きる』のイタリアの俊英ルカ・グァダニーノ。89歳の名匠が17歳と24歳の青年の恋を瑞々しく描き、エリオの父が息子に語り返る台詞は、誰もが涙する本作のハイライトのひとつとなった。



【STORY】

1983年夏、北イタリアの避暑地。17歳のエリオは、アメリカからやって来た24歳の大学院生オリヴァーと出会う。彼は大学教授の父の助手で、夏の間をエリオたち家族と暮らす。はじめは自信に満ちたオリヴァーの態度に反発を感じるエリオだったが、まるで不思議な磁石があるように、ふたりは引きつけあったり反発したり、いつしか近づいていく。やがて激しく恋に落ちるふたり。しかし夏の終わりとともにオリヴァーが去る日が近づく……。


『君の名前で僕を呼んで』(イタリア・フランス・ブラジル・アメリカ/2017年/132分/PG12/原題:Call Me by Your Name)
監督:ルカ・グァダニーノ
製作:ピーター・スピアーズ、ルカ・グァダニーノ、エミリー・ジョルジュ、ホドリゴ・テイシェイラ
出演:アーミー・ハマー、ティモシー・シャラメ、マイケル・スタールバーグ、アミラ・カサール、エステール・ガレル
配給:ファントム・フィルム
提供:カルチュア・パブリッシャーズ/ファントム・フィルム


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