『女と男の観覧車』

上映中~8月24日(金)

WA16_D12_0335.RAF
photo by Jessica Miglio (C) 2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
日時
上映中~8月24日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
101分
リンク

ここではないどこか・・・
もっと素敵な人生が待っているはず


あくなき理想を追い求める女性の魂の奥深くに迫る、ウディ・アレン監督最新作




『ミッドナイト・イン・パリ』では1920年代黄金時代のパリへ、『カフェ・ソサエティ』では1930年代のハリウッドへと観客をタイムトリップさせたウディ・アレン監督。最新作の舞台は1950年代、NY・コニーアイランド。女と男の恋と欲望、嘘と裏切りを乗せて、まわり続ける観覧車。そこから見える景色は、うっとりするほど美しいけれど、同じ場所を回転するだけで、どこにもたどり着けない――。夢のように美しい映像で人生の切なさを描き切った、名匠ウディ・アレン監督の恐るべき野心作が誕生した。



【STORY】

1950年代、コニーアイランド。どこか懐かしい遊園地、
埃っぽいバーと洗練されたジャズ――

遊園地のレストランでウェイトレスとして働くジニー(ケイト・ウィンスレット)は、かつては女優として舞台に立っていたが、今は、回転木場の操縦係を務める夫のハンプティ(ジム・ベルーシ)、そして自身の連れ子と観覧車の見える部屋で暮らしている。実は彼女は夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしているミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)と付き合っていた。平凡な毎日に失望していたジニーは、脚本家を目指す彼との未来に夢を見ていた。だが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていた夫の娘、キャロライナ(ジュノー・テンプル)が現れたことから、すべてが狂い始める――。


『女と男の観覧車』(2017年/アメリカ/英語/101分/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/原題:Wonder Wheel)
脚本・監督:ウディ・アレン
撮影監督:ヴィットリオ・ストラーロ
出演:ケイト・ウィンスレット、ジャスティン・ティンバーレイク、ジム・ベルーシ、ジュノー・テンプル
日本語字幕:古田由紀子
提供:バップ、ロングライド 配給:ロングライド
(C) 2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.


Back to Top