『猫は抱くもの』

上映中~8月17日(金)

メインs
(C)2018 『猫は抱くもの』製作委員会
日時
上映中~8月17日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
109分
リンク

沢尻エリカ×犬童一心
斬新なタッグが魅せる、猫映画の決定版!




メガホンをとったのは『メゾン・ド・ヒミコ』や『ジョゼと虎と魚たち』など繊細な恋愛ドラマから、『のぼうの城』まで幅広いジャンルを手掛けてきた犬童一心監督。脚本は『そこのみにて光輝く』『オーバー・フェンス』の高田亮。ドラマ「グーグーだって猫である」でタッグを組んだ2人が、主演に、『ヘルタースケルター』以来6年ぶりの主演となる沢尻エリカを迎え、「人間の内面」と「猫の視点」を魅力的に描いた、猫映画の決定版を完成させた。擬人化の猫・良男役を吉沢亮が演じ、主人公に影響を与える画家・ゴッホ役に峯田和伸、迷い猫のキイロ役には「水曜日のカンパネラ」のボーカル、コムアイが抜擢される等、個性豊かなキャスティングにも注目して欲しい。



【STORY】

元アイドル×自分を人間だと思い込む猫
こじらせた1人と1匹の時間が、輝きだす―

田舎町の小さなスーパー。元アイドルの沙織(沢尻エリカ)は経歴を隠して、レジ係として働いていた。芸能界ではなりたかった自分になれず、誰も知らないこの町に逃げてきて、いつしか投げやりな生き方にも慣れてしまった。心を開けるのは、裏の倉庫でこっそり飼っているロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)だけ。空き時間にそっと訪ねては、今日あった出来事や、気になる男性のこと、頭に描いた妄想などを、いちいち話して聞かせるのだった。そんな沙織の心に寄り添ううちに、良男はいつしか自分も人間で、彼女を守れるたった一人の恋人なのだと思い込んでしまう。


『猫は抱くもの』(日本/2018年/109分)
監督:犬童一心
原作:大山淳子
脚本:高田亮
出演:沢尻エリカ、吉沢亮、峯田和伸、コムアイ、岩松了
美術:伊藤雅子
編集:上野聡一
音楽:水曜日のカンパネラ
キャラクターデザイン:加藤伸吉
アニメーション:ひらのりょう
配給:キノフィルムズ、木下グループ


Back to Top