『こども食堂にて』

上映中~11月16日(金)

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日時
上映中~11月16日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
115分
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こどもたちを守るために今、私ができること。
こども食堂を舞台に繰りひろげられる、愛に溢れる親子のものがたり。



こども食堂は、一見、貧困家庭の子どもが食べに来る食堂のようなイメージも持たれていますが、実はそうではなく、どんな子どもでも、また子どもだけではなく大人も食べに来れて、地域の人々に囲まれた団らんの中で、子どもが一人でも安心して食事ができる場、自分の居場所を見つけられるような場となっている。本作は、こども食堂を舞台に、そんな事情のある子どもたちを取り上げ、現実の問題を提起するとともに、その解決に向けて動く大人たちを描いている。



【ストーリー】

「こども食堂」でボランティアを始める千晶(ちあき)。彼女は、親の虐待から立ち直った過去があった。
今や「こども食堂」は、単なる貧困家庭や孤食の子に食事を提供するだけでなく、子どもと地域・社会を結び付ける重要な場としての役割が求められている。千晶の目には、夕食を食べに来る何らかの事情を抱えた子どもたちの姿が映った。腕に痣がある小学生。児童養護施設に入っていたことを笑顔で話す中学生、子育てに苦悩するシングルマザーもいた。千晶は、子どもたちに優しく声をかけ、自分の体験したことを話す。何が自分にできるのかと、もがきながら。ある日、千晶は里親のもとで暮らす一人の高校生の悩みを聞く。生みの母親が見つかった、会いたいという。そんな少年に千晶は言葉をかける…少年は、どう行動するのか…千晶自身には、縁を切ったつもりの父親が行方不明との連絡が入り、心は揺れる…

『こども食堂にて』(2018年/日本/カラー/16:9/115分)
監督・脚本:佐野翔音 
プロデューサー:森川一重
出演:本下はの、北原佐和子、平田友子、高橋万里子、大地伸永
撮影:宮家和也、中野建太、成富紀之
企画協力:石田真理子 コーディネート:碓水州恵 企画支援:松本素子


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