『沖縄スパイ戦史』

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日時
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料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/高校生以下¥800/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
作品分数
114分
リンク
日程
時間
8月18日(土)

13:15~15:19

8月19日(日)

13:15~15:19

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8月20日(月)

13:15~15:14

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8月21日(火)

13:15~15:14

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8月22日(水)

13:15~15:19【サービスデー】

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8月23日(木)

13:10~15:09

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8月24日(金)

13:10~15:09

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戦後70年以上語られなかった陸軍中野学校の「秘密戦」、
明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない—。



長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、2人のジャーナリスト。映画『標的の村』『戦場ぬ止めみ』『標的の島 風かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺・・・。戦後70年以上語れることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繫がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。映画は、まさに今、南西諸島で進められてる自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。



「散れ」と囁くソメヨシノ
「生きろ」と叫ぶカンヒザクラ


1944年の晩夏、大本営が下した遊軍隊の編成命令を受け、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離党に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは・・・。



『沖縄スパイ戦史』 (2018/日本/DCP/114分/ドキュメンタリー)
監督:三上智恵、大矢英代
プロデューサー:橋本佳子、木下繁貴
撮影:平田 守
編集:鈴尾啓太
監督補:比嘉真人
音楽:勝井祐二
協力:琉球新報社、沖縄タイムス社
製作協力:沖縄記録映画製作を応援する会
製作:DOCUMENTARY JAPAN、東風、三上智恵、大矢英代
配給:東風


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