映画 KIZUNA Main Visual

Introduction

イントロダクション

ソロデビューから40年。世界的ロックバンドMR.BIGのボーカリストとして世界中のファンを魅了し続けてきたエリック・マーティン。その音楽人生と、日本との特別な"絆"を描く初の公式ドキュメンタリー。 

エリック本人への密着取材を軸に、1991年に「To Be With You」で世界的成功を収めたMR.BIGの軌跡、日本で愛され続ける理由、そして日本のファンと育んしてきた40年にわたる交流を描く。『THE夜もヒッパレ』で「誘惑」を日本語で披露したエピソードや、『MR.VOCALIST』誕生の背景など、日本だからこそ生まれた数々の物語も収録されている。 

さらに、阪神・淡路大震災を機に始まったチャリティー活動や、東日本大震災、能登半島地震など被災地に寄り添い続けてきた姿、および2026年、30年ぶりに神戸・チキンジョージのステージへ帰還する様子にも密着。
関係者や、エリックが人生の一部となっているファン(友達)へのインタビュー、そして小林克也によるナレーションとともに、音楽が 人と人を結び、時代を超えて育まれてきた"絆"の物語を映し出す。

Story

ストーリー

全米No.1ヒット「To Be With You」で世界を席巻したロックバンド、MR.BIG。日本のファンは、どれだけ年月が過ぎても、彼らの音楽を愛し続けた。
ボーカリストのエリック・マーティンは、「日本は、故郷。そして、日本のファンは友達。僕たちは、一緒に人生を歩んできたから」と語る。
「誘惑」を日本語で歌い上げた「THE 夜もヒッパレ」への出演。「PRIDE」、「ハナミズキ」「川の流れのように」など,日本の名曲をカバーした「MR.VOCALIST」シリーズ。さらに、松本孝弘(B’z)とのTMGでの活動──。エリックは、日本の音楽や文化と深く交わりながら、独自の歩みを刻んできた。
1995年の阪神・淡路大震災の翌年、MR.BIGは神戸・チキンジョージでチャリティーライブを開催する。そして2011年、東日本大震災が発生すると、国外から誰よりも早く被災地へ駆けつけ、被災者たちと音楽を分かち合った。 そして30年の時を経た、2026年5月。エリックは再び神戸・チキンジョージのステージへ戻ってくる。そこにあったのは、変わらぬ歓声と、世代を超えて受け継がれてきた絆だった。

Cast

キャスト

エリック・マーティン
プロフィール

Eric Martin

エリック・マーティン

1985年秋、アルバム「Eric Martin」で、ソロデビュー。1988年、ビリー・シーン、
パット・トーピー、ポール・ギルバートらと“MR.BIG”を結成し、1991年15か国で1位を獲得した「TO BE WITH YOU」を収録したアルバム「リーン・イントゥ・イット」のリリースで世界的に大ブレイク。 
日本での精力的な活動や阪神淡路大震災や東日本大震災、能登大震災の3度にわたる大震災においてチャリティーを行い、日本で更なる大ブレイクを果たし、1999年大晦日には、大阪ドームでエアロスミスとの年越しライブを行うなど、合計100回以上のライブ公演を行いました。 
そして、再活動復帰にあたり、2008年、エリック・マーティンは、日本のファンへの感謝を込めて、日本のヒット曲を英語カバーした「MR.VOCALIST」をリリース。洋楽一位となり、ゴールドディスクに輝くなど、5枚にわたる大ヒットシリーズとして、一躍Jポップ 英語カバーブームを巻き起こし、ボーカリストとしての実力の高さと人気を獲得。 
2023年から、MR.BIGは、輝かしい功績を記念するとともに、ファンにお別れを伝える最後のツアー「BIG FINISH」を敢行。

2024年には、20年ぶりにTMGの活動を行い、「MR.VOCALIST」15周年記念ツアーも敢行。2025年は、アコースティック・ツアーを実施。 
2026年は、全曲MR.BIGナンバーを演奏するBIG Nightと題したツアーを行い、30年前のアルバム「HEY MAN」の全曲再現を実現。 Wait、そして、ソロ・デビュー40周年イヤーを締めくくる“初のオーケストラ”との40周年記念ライブを日本で予定!

<エリック・マーティン 日本公式 HP >

https://ericmartin.fanpla.jp/

キャスト

エリック・マーティン(MR.BIG)、松本孝弘(B’z)、武井壮、Li-sa-X(KOIAI)、わかざえもん、佐藤奏(KOIAI)
ナレーション:小林克也

スタッフ

監督:川岸才門
制作:DRE JAPAN
2026 年/日本/106分/ 5.1ch/1:1.85/配給:アップリンク 
©ERIC MARTIN

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