2013年配給作品

タリウム少女の毒殺日記

2013年7月6日(土)より渋谷アップリンクほか、全国順次公開

タリウム少女の毒殺日記
(c)W-TVOFFICE
  • この作品は自主上映可能です

    料金など詳細については自主上映のご案内のページをご覧ください

原題
GFPBUNNY
劇場公開日
2013年7月6日
作品分数
82分
上映素材
リンク
予告編
YOUTUBE

イントロダクション

2005年に起きたタリウムによる母親毒殺未遂事件。世間を騒がせた「タリウム少女」をモチーフにして≪架空のタリウム少女≫が作り出された。

「タリウム少女」が綴ったブログには、動物を観察するのと同じように、母親を観察する記録が存在した。そのブログからは、全てを傍観する「観察者」としての少女の一面が浮かび上がってくる。

主演はインターネット世代に絶大な支持を得る倉持由香。母親役には渡辺真起子、教師役には古舘寛治など、個性的な演技に定評のある実力派俳優陣が脇を固める。

監督は、『新しい神様』や『PEEP "TV" SHOW』などで国際的な評価が高い土屋豊。身体改造アーティストや生物学者、美容整形外科医など各界で活躍している実在の人物も登場させ、現実と非現実が融合するハイブリッドな世界を作り出した。

ストーリー

科学に異常な関心を示す≪タリウム少女≫は、蟻やハムスター、金魚など、様々な生物を観察・解剖し、その様子を動画日記としてYouTubeにアップすることが好きな高校生。

彼女は動物だけでなく、アンチエイジングに明け暮れる母親までも実験対象とし、その母親に毒薬タリウムを少しずつ投与していく。さらに彼女は、高校で壮絶なイジメにあう自分自身をも、一つの観察対象として冷徹なまなざしで観察していた。

「観察するぞ、観察するぞ…」

≪タリウム少女≫は、自らを取り囲む世界を飛び越えるために、新しい実験を始める。

クレジット

(2012年/日本/82分/16:9)
監督・脚本・編集:土屋豊
出演:倉持由香、渡辺真起子、古舘寛治、Takahashi
撮影:飯塚諒
制作:太田信吾、岩淵弘樹
チーフ助監督:江田剛士
エンディング曲・挿入歌:AA=
デザイン:TWELVENINE

予告編

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