2016年配給作品

聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅

2016年9月3日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMA、9月10日(土)より渋谷アップリンクほか全国順次公開

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  • この作品は自主上映可能です

    料金など詳細については自主上映のご案内のページをご覧ください

原題
Breath of the Gods
劇場公開日
2016年9月3日
国内配給期限
2024年9月8日まで
作品分数
105分
上映素材
リンク
予告編
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イントロダクション

現代ヨガの源流T.クリシュナマチャリアの教えを辿る旅に出たヨガ初心者の映画監督。高名な弟子であるK.パタピジョイスとB.K.S.アイアンガーや子供たちのもとを訪ね、彼らから直接レッスンを受ける。

本作は、ドイツ人映画監督ヤン・シュミット=ガレが、ヨガの起源に興味を抱き南インドを訪れ、“近代ヨガの父”ティルマライ・クリシュナマチャリア(1888 - 1989年)の軌跡を追った記録である。

旅の中でシュミット=ガレ監督は、クリシュナマチャリアの直弟子で現代ヨガの最大流派の一つであるアシュタンガヨガの祖・K.パタビジョイスから太陽礼拝を学び、アイアンガーヨガの祖・B.K.S.アイアンガーからアーサナ(ポーズ)の指導を受ける。そして旅の最後に、クリシュナマチャリアの三男から“命をつなぐヨガ”を施される。

今やヨガ人口は世界で3億人と言われるが、20世紀初頭、インドでヨガは少数の年配者や僧侶だけにしか知られていなかった。当時、大学でヨガの実践と哲学を教えていたクリシュナマチャリアは、マイソール王国の君主に雇われ、身体能力を高めるための古典ヨガを発展させた新たなヨガの方式を確立し、これが現代ヨガの源流となった。

南インドの美しい風景と貴重な映像を交え綴られる、ヨガのルーツに出会うドキュメンタリー。

クレジット

(2011年/ドイツ、インド/105分/カラー、モノクロ/英語、カンナダ語、テルグ語、タミル語/原題:Breath of the Gods)
監督:ヤン・シュミット=ガレ
出演:T.クリシュナマチャリアの子供たち、K.パタビジョイス、B.K.S.アイアンガー
字幕監修:ケン・ハラクマ 
配給・宣伝:アップリンク

予告編

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